女子大に理工系ラッシュも…高市政権「理系女子倍増」の裏に立ちはだかる“意外な壁”とは

2040年に予想されているのが理系人材の大幅な不足です。それを補うために、高市政権は「理系女子の倍増」を掲げました。その「受け皿」は広がってきています。しかし、理系女子を増やすことは簡単ではないようです。(画像出典:PIXTA)

国公立大学(前期)における女子の志望率の推移(理・工)

国公立大学(前期)における女子の志望率の推移(理・工)
国公立大学(前期)における女子の志望率の推移(理・工)
記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    東野圭吾や湊かなえだけじゃない、「業と罪」を描く『映画ちいかわ』から強く連想した映画8選

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策