半数以上(50.9%)が「入学前に校則を詳しく知りたかった」と後悔
約半数の生徒(50.9%)が校則について「入学前もっと詳しく知っておきたかった(思う・少し思うの合計)」と回答しています。今の高校生にとって、ルールの合理性や自由度は、学校選びにおける重要な要素かもしれません。
生徒が求める校則改善策は、廃止よりも「一緒に決める仕組み」
1位「定期的に見直しを行う」(47.1%)、次いで「生徒同士が話し合える場をつくる」(41.3%)、「生徒と先生が一緒に決める仕組みをつくる」(40.4%)など、自分たちが関わって決めたルールなら受け入れられる、という意識が見えます。
実際に生徒主導で校則を変え、うまく機能している制度についての声もありました。
私の学校ではツーブロックが認められていますが、昔は禁止されていたようで、生徒会議で眉の高さまでなら刈ってもいいのではと期まり、今は眉の高さまでツーブロックが認められています(神奈川県 高1女子)



