意外と知らないグルメのひみつ 第43回

シャウエッセン、どう作るのがおいしい? ボイル、焼く、電子レンジ、マツコ直伝のゆで焼きで比較してみた

パリッとはじけるような皮が印象的な、本格あらびきウインナー・シャウエッセン。好みは分かれますが、実際にどう調理するのが1番おいしいのでしょうか? 今回はメーカーが推奨する『黄金の3分間ボイル』ほか、「焼く」「電子レンジで加熱」「ゆでてから焼く」の4パターンを試してみました!

1985年の発売開始以来、本格あらびきウインナーとして親しまれている「シャウエッセン」。市販のウインナーの中では比較的値段が高めですが、根強いファンも多いですよね。

シャウエッセン、調理方法で味わいはどれだけ変わる?

シャウエッセンが推奨する「黄金の3分間ボイル」
シャウエッセンが推奨する「黄金の3分間ボイル」
そのシャウエッセンが「1番おいしく食べる方法」としておすすめしているのが『黄金の3分間ボイル』。ウインナーの食べ方は人それぞれ好みが分かれるところですが、実際に調理法の違いで味わいや食感はどの程度変わるのでしょうか?
 

パッケージには3通りの食べ方が書かれている

加熱済み商品なのでそのままでも食べられます
加熱済み商品なのでそのままでも食べられます

パッケージ裏面には「シャウエッセンのおいしい召し上がり方」として「ボイル」「電子レンジ」「焼く」の3パターンが案内されています。今回はこの3つに加えて、筆者が最近ハマっている「少量の水でゆでる→焼く」の計4パターンを試してみます!


>次のページ:まずは『黄金の3分間ボイル』に挑戦! 

 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

連載バックナンバー

Pick up

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」