『六本木クラス』第12話 三途の川で父との別れ…熱い抱擁に「涙腺崩壊」「俳優竹内涼真にやられた」の声

9月22日に放送されたドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)第12話のストーリーをおさらいしつつ、最終回の見どころに迫ります(画像出典:『六本木クラス』公式サイト)。

大人気韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本版オリジナルリメイク『六本木クラス』(テレビ朝日系)。物語はいよいよ佳境に入る中、9月22日放送の第12話ではさらに波乱の展開に。ストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに最終回の見どころを紹介します。

 

六本木クラス
画像出典:テレビ朝日『六本木クラス』公式サイト

 

第12話のおさらい

長屋ホールディングスの臨時株主総会当日、過労がたたり倒れてしまった麻宮葵(平手友梨奈)。葵不在で長屋へ向かった宮部新(竹内涼真)は、病に伏し変わり果てた姿の長屋茂(香川照之)と再会します。不気味な笑みを浮かべる茂を不審に思う中、開票結果は葵の落選。
 

結果を知った葵はすぐに起き上がろうとしますが、新は怒ったように制止。いつもと違う新の様子を見た内山亮太(中尾明慶)は、自分の気持ちに正直になれと新に伝えます。葵への気持ちを自覚した新が葵に会いに病院へ駆け付けると、長屋龍二(鈴鹿央士)と遭遇。葵を手に入れるために長屋の跡を継ごうとしている龍二に対し、新は葵が好きだと宣言します。
 

病室へ向かうと葵の姿はなく、葵を拉致した写真が添付されたメールが新に届きます。「1人で来い」と場所を指定された新はその場所へ急ぐと、後から龍二も追いかけてきました。待ち受けていたのは長屋龍河(早乙女太一)。金で雇われた暴力団は服役中に新が知り合った男で、亮太がかつて所属していた組織でした。
 

龍二をかばい銃で撃たれた新は意識不明の重体に。拘束され嘆く龍二の傍ら、葵は必死で縄をほどこうと奮闘します。一方、新は夢の中で亡き父・信二(光石研)と再会を果たし、これまでのことを語りながら酒を酌み交わします。「もう辛い夜が来ない場所へ行く」と橋を渡ろうとする父に、「俺は行かない。デートの約束があるんだ」と新。父と熱い抱擁を交わし別れると、意識を取り戻しました。
 

一方、龍河の仕業である証拠映像を亮太から託された楠木優香(新木優子)は、茂に事実を伝え退職願を提出。自暴自棄になった龍河からの電話を受けた茂は、「何をするつもりだ」と戦慄し――。

 

六本木クラス
画像出典:テレビ朝日『六本木クラス』公式サイト

 

次週最終回! 「既にロス」の声が殺到

ようやく葵への気持ちに正直になった新。視聴者が待ち望んだ幸せなシーンが見られるかと思いきや、衝撃かつ怒涛の展開へ。
 

Twitterでは「葵ちゃんが新をこの世界に引き戻してくれたんだね」「原作を見てしまったから…って思ってた自分が何処かに吹っ飛ぶくらい、俳優竹内涼真にやられた」「来週最終回か。もう既にロス。葵ちゃんロス」「警察なにしてんの?早く龍河を逮捕して葵ちゃんと龍二を助けて」「刑期を終えて暗殺者になって出てきた龍河。父親に語りかけるシーンでは子供に還ってる感じもあって…」「『抱きしめていい?』…突然失ってしまったお父さんにずっと子供みたいに抱きしめて大好きだよ!って言いたかったんだよね…って涙腺崩壊」など、さまざまな声が飛び交っています。
 

いよいよ最終回を迎える本作。予告では「衝撃のラスト」という字幕とともに、新が茂の前で土下座をするシーンが見られ、新の復讐と葵との関係がどんな結末を迎えるのか目が離せません。

 

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