『六本木クラス』第1話 梨泰院ファン納得の好スタート「バカ息子忠実に再現」「清々しいほど原作通り」

7月7日に放送されたドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)第1話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります(画像出典:『六本木クラス』公式サイト)。

大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本オリジナル版として期待を集めている『六本木クラス』(テレビ朝日系)が、7月7日より放送スタートしました。第1話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

六本木クラス
画像出典:テレビ朝日『六本木クラス』公式サイト

 

第1話のおさらい

父子家庭で育った宮部新(竹内涼真)は、愛想はないがまっすぐな性格の高校3年生。父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら暮らしていました。ある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が気にかけてきた養護施設に支援物資を届けるため一緒に向かった新は、楠木優香(新木優子)と出会います。
 

転校初日、クラスに案内された新は偶然にも優香の隣の席に。すると突然、教室でクラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)から執拗ないじめを受けているのを目撃。龍河は信二の勤め先である長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を笠に着て傍若無人に振る舞っていました。他の生徒だけでなく教師まで見て見ぬふりをする中、新は優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまいます。
 

連絡を受けて学校にやってきた茂と信二を前に、茂の顔色を伺う校長は新を退学処分にすると言います。茂は新が土下座をして誤れば許すと言い出しますが、悪いことをした人間が罰を受けるべきで、龍河に謝ることはできないと土下座を拒否。信二は信念を貫く新を誇らしいと言って自らの退職を申し出て、新も退学することになりました。
 

父への申し訳なさを感じる新に「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかける信二。2人は父子で心機一転、店を開くことになりました。開店準備はひょんなことから新との交友を深めた優香も手伝います。そしていよいよ開店を明日に控えた夜、信二は交通事故に遭って帰らぬ人となってしまいました。
 

父の葬儀の場に来た警察は、新の見知らぬ男が出頭してきたと告げますが、優香はふと目にした資料写真の車が龍河のものであることに気づきます。それを聞いた新は龍河の元を訪ね、父を死に追いやったと認めた彼への怒りを拳でぶつけます。新が瓦礫を掴み殺す勢いで龍河へ振りかぶろうとした瞬間、優香と警察が駆けつけ、優香の必死の説得で新は瓦礫を手放しました。
 

茂は留置場にいる新を訪ね、土下座をすれば示談にすると持ち掛けます。しかし新は「土下座をするのはあんたの息子のほうだ」と拒否。懲役刑を受けることになるのでした。

 

六本木クラス
画像出典:テレビ朝日『六本木クラス』公式サイト

 

原作ファンも納得の好スタート!

大ヒット韓国ドラマの日本版オリジナルドラマということで、放送前から話題を呼んでいた本作。
 

Twitterでは「やばい、バカ息子忠実に再現」「早乙女太一さん、素晴らしかった。もう少し憎しみ感があれば最高」「設定や出演者の設定がオリジナルに忠実なんだけどちゃんと日本版になってて面白い。キャストも素晴らしい。特に早乙女くんがいい!」「竹内涼真がいつもよりテンションのトーン抑えめにしてたので、パクセロイにだいぶ近いと思う」「涼真と優子ちゃん、最強タッグなんすよホンマに。ここに平手さんがどう入ってくるかが楽しみ」「清々しいほどに元の作品通りの展開だけど、出演者が皆ハマってた」など、原作の魅力にオリジナリティを加え昇華させたキャスト陣の演技に称賛の声が上がっています。
 

長屋茂・龍河父子に父を奪われ人生を狂わされた新は、服役中に茂の自叙伝を読み、優香と話したことをきっかけに「復讐」という人生の目標を見つけます。長屋を超えるために六本木に自分の店をオープンすると決め実現する新ですが、思うように客は入らず。そんな中、今後キーマンとなる高校生インフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)と出会い――。第2話は7月14日、拡大スペシャルでの放送です。
 


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