新宿東口の巨大猫、モデルは「24歳まで生きた愛猫」だった。デジタルの中に息づく“ナツコ”の奇跡

新宿駅東口の大型ビジョンに現れ、世界中の人々を驚かせた「新宿東口の猫」。その堂々たる姿の裏には、24年近くを我が道のままに生きた一匹の三毛猫がいました。猫が街と人をつなぐ……そんな奇跡の原点をたどります。

新宿東口の猫に宿る、実在した三毛猫

画像出典:『猫は奇跡』(佐竹茉莉子・著/辰巳出版)
ほくそ笑む、夜のナツコ ※画像出典:『猫は奇跡』(佐竹茉莉子・著/辰巳出版)
画像出典:『猫は奇跡』(佐竹茉莉子・著/辰巳出版)
19歳のナツコ ※画像出典:『猫は奇跡』(佐竹茉莉子・著/辰巳出版)
画像出典:『猫は奇跡』(佐竹茉莉子・著/辰巳出版)
「どうよ」 ※画像出典:『猫は奇跡』(佐竹茉莉子・著/辰巳出版)
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