“呑んべえの聖地”立石は今どうなっている? 駅北側の解体後、再開発が進む下町を歩いてみた

京成押上線・京成立石駅の周辺は「呑んべえの聖地」として有名でしたが、近年では北口が再開発のため激変。現在の立石はどうなっているのか、行って確かめてみました。

市役所周辺には、あの有名おもちゃ会社が!

京成立石の写真
駅前からの距離は意外と近い

駅前を抜け、街路樹の続く「さくら通り」を北へ進むと、下町・呑んべえの街とはまた違う“もう1つの立石”が見えてきます。

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『トミカ』『プラレール』『トランスフォーマー』でおなじみのタカラトミー

まず目に入るのが、おもちゃメーカー「タカラトミー」本社。『トミカ』『プラレール』『トランスフォーマー』など数々の人気シリーズを生み出した企業で、修学旅行や社会科見学向けの見学プログラムも実施しています。

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窓越しにショールームが見え、外からでも展示を楽しめます

本社1階は大きな窓で開放され、外からもショールームのような空間がのぞけます。ここから、子どもから大人まで夢中にさせる数々のおもちゃが生まれていると思うとワクワクしますね。

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葛飾区役所周辺には量販店が集まっています

さらに進むと「葛飾区役所」が現れます。周囲は緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気。隣には「区立立石中学校」や「東京都立南葛飾高等学校」があり、この一帯は行政と教育が共存する地域になっています。

京成立石の写真
家電量販店の隣に家電量販店!

この周辺には「オリンピック」「サミット」「コジマ」「ヤマダデンキ」などの大型量販店が集まり、生活利便性は抜群。駅から少し離れますが、立石全体の“暮らしやすさ”を支えるエリアといえます。

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駅南側には今も下町商店街が健在
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