高橋海人と中村倫也のバディに心震える! 『DOPE 麻薬取締部特捜課』の魅力を徹底解説

ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』が面白いとSNSで話題です。そこでこの記事では、同作の見どころを元テレビ局スタッフが徹底解説! 主演の高橋海人さんと中村倫也さんの魅力も紹介します。(サムネイル画像出典:『DOPE 麻薬取締部特捜課』公式Instagram)

King & Princeの高橋海人さん(※高ははしごだか)と中村倫也さんがダブル主演を務める金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』(TBS系)が、7月4日から放送をスタートしました。同作は、木崎ちあきさんの同名小説シリーズ(角川文庫)が原作・原案で、熱い人間ドラマと本格アクションシーンが楽しめる「麻取アクション・エンターテインメント」。第1話が放送されるとSNSでは絶賛のコメントが多数投稿され、特に高橋さんと中村さんの演技に注目が集まっています。そこでこの記事では、第1話の情報を中心に、『DOPE 麻薬取締部特捜課』の魅力に迫ります。

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『DOPE 麻薬取締部特捜課』はどんなドラマなのか?

『DOPE 麻薬取締部特捜課』ですが、かなり特殊な設定のドラマとなります。舞台は、謎の新型ドラッグ「DOPE」がまん延している近未来の日本。DOPEを追いかける、世間に存在が明かされていない組織「麻薬取締部特殊捜査課(通称・特捜課)」に所属するメンバーたちが活躍するドラマです。
 
高橋さんは、特捜課に異動してきた新人・才木優人を担当。中村さんは、才木の教育係となる陣内鉄平を演じ、2人がバディとして事件を解決していく様子がスリリングに描かれます。2人のほかには、特捜課・綿貫光を演じる新木優子さん、謎の男・ジウ役の井浦新さんをはじめ、久間田琳加さん、小池徹平さん、真飛聖さんなどが出演。特に特捜課には個性豊かな俳優がそろい、ドラマを盛り上げています。 特捜課のメンバーには、さまざまな「異能力」が備わっているのが特徴です。例えば、才木はある条件を満たすと未来を予知でき、陣内は超視力を持ち合わせているため敵の攻撃を見切れるなど、それぞれが特殊能力を活用しています。

新型ドラッグのDOPEは致死性が高い薬物ですが、ごくまれに特殊能力を覚醒させる作用があります。特殊能力を発動させてしまった通称「ドーパー」に対し、特捜課のメンバーが異能力を使って対抗。通常の刑事ドラマではなく、SF的なバトル要素も含んだ作品となっています。
DOPE 麻薬取締部特捜課 (角川文庫)
DOPE 麻薬取締部特捜課 (角川文庫)
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