日曜劇場『19番目のカルテ』で主演を務める【松本潤】俳優としての魅力を再検証!

日曜劇場『19番目のカルテ』で、主演を務めることが決定している嵐の松本潤さん。この記事では、過去に松本さんが出演した作品を再検証し、元テレビ局スタッフが俳優としての魅力に迫ります。(サムネイル画像出典:『19番目のカルテ』公式Instagram)

2025年7月期に放送される日曜劇場『19番目のカルテ』(TBS系)にて、主演を務めることが決定している嵐の松本潤さん。同ドラマは、富士屋カツヒトさんの漫画『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(コアミックス)が原作で、『コウノドリ』シリーズ(TBS系)などを手掛けた坪田文さんが脚本を担当します。病気だけでなく、心や生活背景をもとに患者にとっての最善を見つけ出し手を差し伸べる「19番目の新領域・総合診療医」を描く、ヒューマン医療エンターテインメント作品です。
 
松本さんは、30年という長いキャリアの中で自身初となる医師役に挑戦し、魚虎総合病院に勤務する総合診療医・徳重晃を担当。共演は小芝風花さんや新田真剣佑さん、木村佳乃さんや田中泯さんなどで、日曜劇場らしい豪華な俳優陣が勢ぞろいしています。松本さんが主演を務めることで、夏ドラマの中でかなり注目されている同ドラマ。今回は、これまでの松本さんの出演作を振り返り、元テレビ局スタッフの筆者が改めて俳優としての魅力に迫ります。

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松本潤の俳優としてのプロフィールは?

まず、説明は不要かもしれませんが、簡単に松本さんのプロフィールを振り返ります。旧ジャニーズ事務所に入所した松本さんは、ジャニーズJr.時代にドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)などに出演。その後、1999年11月に嵐のメンバーとしてCDデビューします。

グループで活躍しながら個人では俳優業もこなし、2001年には『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で主人公の金田一一を担当。2002年には『ごくせん』(日本テレビ系)で沢田慎を演じ、ドラマの大ヒットとともに松本さんも俳優としてブレークします。さらに2005年には、社会現象を巻き起こした『花より男子』(TBS系)で主要キャラクターの道明寺司を担当しました。
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松本潤が“演技派”として認められた作品は?
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