「松本潤」がはまり役だったと思うドラマランキング! 2位『花より男子2(リターンズ)』、1位は?

All About ニュース編集部は、俳優として大活躍する松本潤さんにスポットを当て、独自のランキングを作成しました。この記事では、「松本潤」さんがはまり役だったと思うドラマランキングを紹介します。(画像出典:嵐の公式Instagram)

現在、NHKの大河ドラマ『どうする家康』で主演を務める「松本潤」さんは、これまで多くの大ヒットドラマに出演してきました。それぞれで魅力的な役を務め、演技力の高さで人気を集めています。

All About ニュース編集部は9月7~21日、全国10~70代の240人を対象に「松本潤」さんに関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「松本潤さんがはまり役だったと思うドラマ」ランキングを紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る
 

2位:『花より男子2(リターンズ)』(TBS系):道明寺司

2位には、『花より男子2(リターンズ)』がランクイン。2007年にTBS系で放送されたドラマで、シリーズ2作目として大ヒットを記録。松本さんは道明寺司を担当し、女性俳優の井上真央さんが主人公の牧野つくしを引き続き演じています。

前作では晴れて相思相愛になった2人ですが、道明寺は経営を学ぶためにニューヨークへ留学。遠距離恋愛を続ける道明寺とつくしですが、実は連絡が数カ月間途絶えた状態になっています。さまざまなトラブルを乗り越え、2人が真実の愛にたどり着く様子が描かれ、ニューヨークロケを敢行するなど前作以上に豪華な内容となりました。

今作の松本さんが演じる道明寺は、つくしへの愛があふれ、男らしい場面を多く見せます。

回答者からは、「Sっぽい感じがドラマを観ていてぴったりだと思いました」(北海道/30代女性)、「お金持ちで暴れん坊でそのくせさみしがりやな感じが適役でした」(千葉県/40代女性)、「クールな一面を持ちながら、笑った時と優しい雰囲気がドラマの役柄ともピッタリだった」(滋賀県/30代女性)などのコメントが寄せられました。

1位:『花より男子』(TBS系):道明寺司

1位には、『花より男子』がランクイン。劇場版も大ヒットしたシリーズの第1作目で、2005年にTBS系で放送されました。

ドラマは、超お金持ちが通う名門高校・英徳学園が舞台。井上真央さん演じる貧乏ながら頑張り屋の「牧野つくし」を主人公として、松本さんが演じる道明寺との恋愛模様が描かれました。

道明寺は学園を牛耳る「F4」のリーダーで、クールな性格のわがままでけんかっ早い“俺さま”なキャラクター。どこかおちゃめなところもあり、そんなキャラクターを松本さんは繊細に演じました。

回答者からは、「ツンケンしてる感じが松潤らしかった」(大阪府/20代女性)、「王子様のような堂々と自信満々な性格が似合っていました」(兵庫県/20代女性)、「ボンボンだけどちょっと抜けてる感じがはまり役だった」(神奈川県/30代女性)などのコメントが寄せられました。

>9位までの全ランキング結果を見る

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    東海道新幹線の「個室」が100系以来、四半世紀ぶりに復活! 「どこに設けられる?」JR東海に聞いた

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは