All About ニュース編集部が、その日ならではの記念日と楽しみ方を紹介していきます。今回取り上げるのは、9月7日の「クリーナーの日」。由来はとてもシンプルですが、制定した会社の功績を知ると、少し見方が変わってきます
>「クリーナーの日」の基本データと、9月7日のそのほかの記念日をチェックする
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All About ニュース編集部
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9月7日は「クリーナーの日」。由来は“ク・リーナー”の語呂合わせ
「クリーナーの日」は、メガネクリーナーやメガネクロスなどの製造・販売を手がける株式会社パールが制定した記念日です。日付の由来は「ク(9)リーナ(7)ー」の語呂合わせ。声に出してみると、これ以上ないほど素直なネーミングだと分かります。込められているのは「メガネをきれいにして美しい視生活を」という思い。同社は公式サイトでも、この言葉とともに記念日を制定したことを紹介しています。メガネのレンズクリーナーを使って、きれいな状態を保ってほしいという狙いがあり、記念日は一般社団法人日本記念日協会に登録されています。
語呂合わせの記念日は数多くありますが、多くが「11月11日はポッキーの日」のように形や見た目に由来するもの。それに対してこちらは、読み方だけで日付を決めているタイプです。9と7という並びから「クリーナー」を導き出した発想は、なかなか思いつきそうにありません。
制定したのは、日本で初めて“メガネのくもり止め”を作った会社
では、記念日を制定した株式会社パールとはどんな会社なのでしょうか。本社は東京都江東区冬木にあり、創業は1959年。メガネケア用品のパイオニアとして知られています。特筆すべきは、日本で初めて「メガネのくもり止め」を開発し、製造・販売した企業だという点です。マスクを着けた瞬間に視界が真っ白になる、あの現象に悩まされた経験がある人なら、この功績の大きさは説明不要でしょう。冬場の屋内、湯気の立つラーメン、寒い日の帰宅直後。メガネユーザーの日常には、くもりと戦う場面が驚くほど多くあります。
現在も同社はレンズクリーナーやメガネケース、クロスなど眼鏡関連ツールを幅広く展開。代表商品のメガネレンズクリーナー「パール プラクリーン」は、公式サイトでレンズクリーナーの最高峰シリーズと紹介されており、除菌・帯電防止効果によって汚れをつきにくくし、レンズを清潔に保つとされています。
毎日かけているメガネは、気づかないうちに皮脂やホコリで汚れていくもの。「ク・リーナー」という軽やかな語呂に乗せて、9月7日は手元のレンズを一度見直す日にしてみてはいかがでしょうか。



