SNSのウワサは本当なのか、広報担当者に聞いてみた!
SNSなどでささやかれている、「崎陽軒のシウマイが小さくなった?」というウワサの真偽のほどを広報担当者に確認してみました。
その答えは……、「シウマイのサイズは変わっていません」!
そもそも、崎陽軒のシウマイは、揺れる列車の中でパクっとひと口で食べられるよう、1928年の発売当初から小さめのサイズで作られています。
「強いて変わったことを挙げるとすれば、シウマイの形状です。2003年に現在も稼働しているシウマイの成形機を導入した際、平べったい形から縦長になりましたが、重量は変わっていません」とのこと。
崎陽軒のシウマイは小さめサイズなので、他社のシュウマイと比較すると「小さい」と感じてしまうのかもしれません。
蒸し立ての「シウマイ」を思う存分楽しみたい!
「シウマイのサイズが変わっていない」と分かったら、食べたくなったのではないでしょうか。蒸し立ての「シウマイ」を思う存分味わえるレストランを紹介します。
「昔ながらのシウマイ」を食べ放題で楽しめるのは、横浜駅東口の「崎陽軒本店ビアレストラン亜利巴“巴”(アリババ)」のランチバイキングだけ。
たいへんな人気でいつも行列していますが、プレミアムシート(席数限定)は+500円で1名から予約できますので、利用してみては?
また、2026年7月30日にリニューアルした「崎陽軒 中華食堂」(横浜駅東口地下街ポルタ内)では、新メニュー「シウマイ大満足定食」(税込2700円)が誕生。崎陽軒名物「昔ながらのシウマイ」をアツアツの状態で20個も楽しめます。
ぜひ横浜駅東口で蒸し立ての「シウマイ」を味わってください。



