4割が友達感覚で利用、5人に1人が名前をつける傾向も
AI利用時の行動を聞くと、「気を遣わずドライな検索ツールとして使う」が41.7%と最も多い回答でした。一方で「友達や相談相手(人格)のように接する」 と答えた高校生も40.8%に上り、次いで「AIに『おはよう』などの挨拶やお礼を言う」27.2%、「丁寧な言葉遣いで話しかける」25.2%、「AIに名前や愛称をつけて呼ぶ」19.4% など、ただの機械以上の存在として親しみを持ってAIに接する高校生も多く、AIとの距離感は二極化している様子も見えてきました。



