北海道内には、道内最大級の屋外ウォーターパークから、地元の子どもは無料で使える市民プールまで、家族で楽しめるプール施設がそろっています。北国の短い夏を思いきり満喫できる3施設をご紹介します。
※各施設の情報は2026年7月時点のものです。料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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「ウォーターパークていねプール」は道内最大級の屋外プール! 全長250mの流れるプールが魅力
札幌市手稲区の手稲稲積公園内にある「ウォーターパークていねプール」は、敷地面積6万㎡を誇る道内最大級の屋外プールです。全長250mの「流れるプール」を中心に、全長101mと51mの2コースがある「ウォータースライダー」、高さ8.3m・6.6mから滑り降りる「ウォーターフォール」、人工波が押し寄せる「ビッグウェーブ」など全6種類のプールがそろい、水深50cmの幼児専用プールもあるため小さな子どもも安心です。
料金は大人1100円、高校生540円、小・中学生390円、未就学児は無料。レジャーシートやサンシェードテント(180cm×180cm以内)の持ち込みが可能で、広い芝生で日光浴を楽しむ家族連れも多く、北国の短い夏を一日中満喫できるスポットです。
施設情報
住所:北海道札幌市手稲区前田1条5丁目
料金:大人1100円/高校生・勤労青年540円/小・中学生、65歳以上390円/未就学児無料
営業期間:例年7月中旬〜8月下旬(夏季限定)
営業時間:9:30〜16:30ごろ(年度により変動)
アクセス:JR「稲積公園駅」から徒歩約5分
「温水プールKAPPA」は大人たった300円! ウォータースライダー付きで4月末から11月まで営業
常呂郡訓子府町の「温水プールKAPPA」は、4月29日から11月10日までという長いシーズンで営業する町営の屋内温水プールです。ウォータースライダーも完備しながら、料金は一般300円、高校生200円、小・中学生100円、65歳以上200円という驚きの安さ。ゴールデンウィーク期間には無料開放dayも設けられています。
夏休み期間(7月下旬〜8月中旬)は営業時間も延長され、月曜日も含めて幅広い時間帯で利用可能。北見市内からもアクセスしやすく、都市部の混雑を避けてゆったりプールを楽しみたいファミリーにおすすめの穴場スポットです。
施設情報
住所:北海道常呂郡訓子府町東町400番地
TEL:0157-47-2195(訓子府町スポーツセンター)
料金:一般300円/高校生200円/小・中学生100円/65歳以上200円
営業期間:4月29日〜11月10日
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)※夏休み期間を除く/大会開催時/11月11日~4月28日
「函館市民プール」は函館市在住の子どもは入場無料! 50m公認プールも備える通年利用施設
函館市千代台町の「函館市民プール(三和防災アクアウイングプール)」は、日本水泳連盟公認の50mプールをはじめ、25m・15mプール、幼児プールまでそろう本格的な屋内施設です。最大の特徴は、函館市在住・在学の幼児・小学生・中学生と障がい者は無料で利用できること。一般は2時間以内420円、高校生240円、65歳以上(市内在住)210円とリーズナブルな料金設定です。なお、未就学児の場合はかならず保護者が水着着用で一緒に入水することが義務付けられています。
昭和46年の開館から半世紀以上の歴史を持ち、はまなす国体などの全国大会も開催された実績ある施設。通年営業のため、夏だけでなく一年を通して家族で通えるのも魅力です。駐車場は千代台公園駐車場を利用でき、2時間まで無料です。
施設情報
住所:北海道函館市千代台町22-25
TEL:0138-52-7452
料金(2時間以内):一般420円/高校生240円/小中学生120円(函館市内在住・在学は無料)/65歳以上(市内)210円
営業時間:10:00〜21:00
※保護者同伴でない小中学生の利用は17:00まで(最終遊泳16:45)
駐車場:千代台公園駐車場(2時間無料、以降30分毎100円)
アクセス:市電「千代台停留所」下車 徒歩約3分/函館バス「千代台停留所」下車 徒歩約3分/函館バス「テーオーデパート前停留所」下車 徒歩約5分



