【北海道】入園無料も! 高さ85mの観覧車から海辺のレトロ遊園地まで…道央エリアの個性派遊園地3選

北海道の道央エリアには、規模も雰囲気もまったく異なる個性豊かな遊園地が点在しています。道内最大級の本格遊園地から、おたる水族館隣接の昭和レトロな海辺の遊園地、ダムのほとりの自然派遊園地まで、入園無料で楽しめる3施設をご紹介します。(画像出典:北海道三笠市公式サイト)

週末のお出かけ先に迷ったら、入園無料で楽しめる遊園地へ出かけてみませんか。北海道の道央エリアには、道内最大級の本格遊園地から昭和レトロな海辺の遊園地、豊かな自然に囲まれた家族向け遊園地まで、それぞれに異なる魅力を持つ個性派施設が揃っています。今回は家族や友人と訪れたいおすすめの3施設をご紹介します。

岩見沢市「北海道グリーンランド」は開園40周年! 高さ85mの大観覧車と道内最長ジェットコースターを擁する道内最大級の遊園地

北海道グリーンランド
北海道グリーンランド

岩見沢市のいわみざわ公園内にある「北海道グリーンランド」は、2026年に開園40周年を迎えた道内最大級の遊園地です。40以上のアトラクションが揃い、なかでも北海道最大・高さ85mを誇る大観覧車は市内全体を一望できるシンボル的存在として親しまれています。

全長1500mの道内最長ジェットコースター「轟音」は絶叫系の定番で、3回転するジェットコースターも人気を集めています。ゴーカート・急流すべり・メリーゴーランドなど定番アトラクションも充実しており、ファミリーからスリル好きまで幅広い世代が1日楽しめます。

2026年シーズンは開園40周年の記念として、回転と落下を組み合わせた新アトラクション「ドロップツイストタワー(仮称)」(イタリアSBF-VISA Group製・高さ約10m)の導入も予定されています。GW・夏休みにはキャラクターショーも開催されます。

開園時間

土日祝:9:00〜17:00 / 平日:10:00〜16:00
営業期間:4月下旬〜10月下旬(2026年は4/24開園予定)
※水曜・第2・第4木曜定休

アクセス

所在地:北海道岩見沢市志文町1015(いわみざわ公園内)
電車:JR函館本線「岩見沢駅」よりバス約15分
車:道央自動車道「岩見沢IC」から約10分。駐車場あり(一般自動車800円)
※花火大会開催日およびシルバーウィーク(9月19日・20日・21日・22日・23日)の駐車料金は終日1000円
電話番号:0126-22-2121

料金

入園料:大人(高校生以上)2000円、こども(3歳〜中学生)1200円
フリーパス(入園料別途):大人3800円、こども3000円
前売り入園券:大人1800円、こども1100円

小樽市「祝津マリンランド」は入園無料! おたる水族館隣接、潮風香る海辺で楽しむ昭和レトロな遊園地

祝津マリンランド
海沿いにある「祝津マリンランド」

北海道小樽市祝津にある「祝津マリンランド」は、「おたる水族館」本館に隣接した入園無料の遊園地です。海沿いの立地で潮風を感じながら遊べる昭和レトロな雰囲気が漂い、カラフルな乗り物が並ぶ景色はどこか懐かしさを感じさせます。

遊具は観覧車・ゴーカート・バイキング(現在休止中)・モーターボート・スカイライド・スピントップ・チェンタワー・くじら列車・サイクルライダーの9機種で、いずれも100円〜300円というリーズナブルな料金が嬉しいポイントです。観覧車からは晴天時に遠く札幌のJRタワーまで望むことができます。

「くじら列車」はクジラの形をしたかわいい列車型乗り物で、鉄道好きのお子さんにも大人気。ゴーカートは1人乗り200円・2人乗り300円。バッテリーカー(電気自動車タイプ・100円)やおさんぽパンダ「ゆうゆう・えんえん」(200円)など小さな子ども向けの乗り物も充実しています。おたる水族館と組み合わせれば、1日たっぷり楽しめます。

営業時間

4/23〜9/23:10:00〜17:00 / 9/24〜10/12:平日10:30〜17:00、土日祝10:00〜17:00
営業期間:2026年4月23日(木)〜10月12日(月・祝)
定休日:なし(天候や機械のメンテナンス等で休園する場合あり)

アクセス

所在地:小樽市祝津3-303(おたる水族館本館の隣)
バス:JR小樽駅・中央バスターミナル3番乗り場より「水族館行き」バスで終点下車
電話番号:0134-33-1400
駐車場:約1000台(有料)

料金

入園無料
各乗り物:100円〜300円(観覧車300円・ゴーカート1人乗り200円/2人乗り300円・バッテリーカー100円〜 ほか)
※バイキングは休止中。最新の状況は公式サイトをご確認ください

三笠市「ファミリーランドみかさ遊園」は入園・駐車場ともに無料! ゴーカート・じゃぶじゃぶ池・BBQが無料で楽しめる自然派遊園地

ファミリーランドみかさ遊園
ファミリーランドみかさ遊園のじゃぶじゃぶ池(画像出典:北海道三笠市公式サイト)

北海道三笠市西桂沢にある「ファミリーランドみかさ遊園」は、桂沢ダム周辺の豊かな自然の中に広がる、入園・駐車場(約250台)ともに無料の家族向け遊園地です。

「ゴーカート」(320円・身長140cm以上が運転可)は本格的な周回コースを走れる大型タイプで、小学生以上の子どもに大人気。小さな子どもには「バッテリーカー」(100円)や「ストライダー」(210円)が用意されており、幅広い年齢が楽しめます。夏の定番「じゃぶじゃぶ池」(無料・営業期間6月28日〜9月上旬)は毎年多くの家族連れでにぎわいます。

炭火バーベキュー施設(無料・道具持参)も利用でき、家族でのBBQにも最適です。キャンプ場も整備されており、1泊2日でじっくり楽しむことも可能。三笠市はアンモナイト等の化石が出土するジオパークとしても知られており、周辺には「三笠鉄道記念館」「三笠市立博物館」など見どころも充実しています。

営業時間

9:00〜17:00
営業期間:4月下旬〜10月31日(冬期11月1日〜4月下旬は休業)
じゃぶじゃぶ池:6月28日〜9月上旬(無料)

アクセス

所在地:三笠市西桂沢57
車:札幌から道央道・道東道経由で約1時間30分
電話番号:01267-6-8000(遊園地直通)/ 01267-2-3997(三笠市商工観光課)
駐車場:約250台(無料)

料金

入園無料・駐車場無料(約250台)
ゴーカート:320円(身長140cm以上が運転可)
バッテリーカー:100円 / ストライダー:210円
じゃぶじゃぶ池・バーベキュー施設:無料(道具持参)
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