【北海道】入場無料&一般300円も! おしゃれな赤れんが庁舎から酒ミュージアムまで…コスパ抜群博物館3選

北海道には、2025年にリニューアルオープンした国指定重要文化財「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」をはじめ、お得な入場料または入園無料で楽しめる個性豊かなミュージアムスポットが充実。All About ニュース編集部が厳選した3スポットをご紹介します。

北海道には個性豊かなミュージアムがそろっています。今回は、無料または店舗のみ入館無料で楽しめる注目スポットを3カ所ご紹介します。

「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」は一般300円!

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

1888年に建てられた国指定重要文化財で、2025年7月25日にリニューアルオープンしました。明治時代のアメリカ風ネオバロック様式の建物は、札幌を代表する歴史的建造物として親しまれています。展示室や2階以上への入館は有料(一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料)ですが、1階の店舗のみの利用は無料です。

「白い恋人 Akarenga sweets labo」や北海道食材を使ったレストラン「HOUSE.H」が入居しており、買い物や食事だけでも十分楽しめます。オプションで歴史的な八角塔の展望バルコニーも見学可能(1200円)。前庭のガーデンでは季節ごとのイベントも開催されています。

入館料

一般300円
大学生・高校生200円
中学生以下無料
※店舗のみ利用は無料

開館時間

8:45〜21:00(最終入館20:30)

アクセス

JR「札幌駅」西通り南口から徒歩約8分 / 地下鉄「さっぽろ駅」10番出口から徒歩約4分
TEL:011-206-8390

「北海道大学総合博物館」は入館無料!

北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館

1929年建設の旧北海道帝国大学理学部本館を活用した、入館無料の博物館です。札幌農学校時代から140年以上にわたり蓄積されてきた400万点もの学術標本のうち、約300万点を収蔵。マンモスの実物大模型や成雄ホルスタインの巨大な骨格標本など、見どころが満載です。

展示物に実際に触れて五感で楽しめる「感じる展示室」や、研究現場を垣間見る「ミュージアムラボ」など体験型の展示も充実しています。

2026年7月3日から11月1日まで、北海道大学創基150周年記念の夏季企画展「北大の恐竜たち」も開催予定です。ミュージアムカフェも併設されており、北海道素材にこだわった軽食が楽しめます。

入館料

無料

開館時間

10:00〜17:00

休館日

月曜(祝日は開館し翌平日休)・年末年始(12/28〜1/4)

アクセス

JR「札幌駅」北口から徒歩13分 / 地下鉄「北12条駅」から徒歩9分
TEL:011-706-2658

「千歳鶴 酒ミュージアム」は入館無料! 試飲も楽しめる

千歳鶴 酒ミュージアム
千歳鶴 酒ミュージアム

1872年創業、札幌唯一の蔵元・千歳鶴の直営売店を兼ねた入館無料のミュージアムです。酒造りの歴史を紹介する展示コーナーのほか、仕込水や日本酒の試飲も楽しめます。

ここでしか手に入らない蔵元限定酒や、その場で瓶詰めしてくれる生酒など、お酒好きには見逃せない品ぞろえが魅力です。休み処では、地元で人気の純米吟醸酒を使用した「酒粕ソフトクリーム」や甘酒も販売。お土産選びにも最適なスポットです。

入館料

無料

営業時間

10:00〜18:00(月末は17:00閉店)

休業日

年末年始

アクセス

地下鉄東西線「バスセンター前駅」9番出口から徒歩5分
TEL:011-221-7570

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