All About ニュース編集部では、2026年4月1〜3日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、特産品が楽しめると思う「北海道の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年4月1〜3日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:あいろーど厚田(石狩市)/36票
石狩市厚田にある「あいろーど厚田」は、日本海に面した絶景の夕日が自慢の道の駅です。地元の新鮮な魚介類や、厚田名物のニシン、米粉を使ったスイーツなど、地域の豊かな自然が育んだ多彩なグルメを堪能できます。石狩湾の美しい海岸線を望みながら、季節ごとの地産の味わいを楽しめる人気スポットです。
回答者コメント
「水産加工品やスイーツが楽しめる」(40代男性/東京都)
「海産物や地元食材を使った特産品が豊富に揃っているためです」(40代女性/愛知県)
「特産品が美味しそうだから」(20代男性/埼玉県)
1位:厚岸グルメパーク(厚岸郡厚岸町)/45票
厚岸町にある「厚岸グルメパーク」は、全国的にも有名な牡蠣(カキ)の銘産地として知られる道の駅です。施設内のレストランでは、一年中出荷される新鮮で濃厚な生カキや焼きカキ、カキフライなどのカキ尽くし料理が味わえます。豊かな海と山に囲まれた厚岸の地理的魅力をぜいたくに凝縮した、まさにグルメの殿堂です。
回答者コメント
「道の駅の名前にもなっているグルメという言葉の通り、美味しいグルメがたくさん揃っています。一番目を引くものが、牡蠣です。新鮮な牡蠣の料理が楽しめます」(60代女性/静岡県)
「『カキの街』として有名な厚岸のブランド牡蠣を、一年中堪能できる点が最大の魅力です」(50代男性/神奈川県)
「厚岸は海産物のイメージが強く、北海道らしい特産品を味わうにはとても魅力があると思います。特に牡蠣など土地の名物が思い浮かび、他の地域にはない特色がはっきりしている点が良いです。道の駅の名前からも食の楽しみが伝わってきて、特産品をしっかり味わえそうだと感じます」(50代女性/東京都)
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