東京家政大学:サイエンス&クッキングなど3つの講座
東京家政大学では、狭山市にある狭山校舎で小学4~6年生を対象にした子ども向け講座を3つ開催します。1つが、「『調理』を科学の目で見ながら再発見!サイエンス&クッキング」です。牛乳は骨や歯を作るだけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラルも含む栄養価の高い食品です。この牛乳からは、バターやチーズ、ヨーグルトなどさまざまな乳製品が作られています。これに着目し、講座ではバターとチーズ作りに挑戦します。
このほか、アート作品を作ることにより、脳と心を元気にする臨床美術に触れる親子講座や、建物を観察して写真撮影やスケッチを行い、理想の校舎を立体模型で製作する「未来の大学」をデザインするワークショップを行います。
応募締切はいずれも7月8日まで。受講料などの詳細はこちらからご確認ください。
夏休みの講座は、子どもの視野を広げるチャンス
大学で開催されるプログラムには、普段の学校生活ではなかなか得られない学びがたくさんあります。子どもの視野を大きく広げる貴重な体験になるでしょう。また、実際に大学のキャンパスで過ごすことで、「こんな場所で学んでみたい」と将来の進路を思い描く機会になるかもしれません。
夏休みに積み重ねたさまざまな経験は、きっと子どもたちの未来へとつながっていくはずです。
この記事の執筆者:
結井 ゆき江
フリーランス編集・ライター
フリーランスの編集者・ライター。中学受験雑誌の編集者として勤務した後に独立。小学校で発達障害グレーゾーンの児童をサポートした経験から、教育分野を中心にライターとして活動する。
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