【千葉県】大学で開催される子ども向け夏休み講座3選! 外国語から図工ワークショップまで

千葉では、「ちば子ども大学」と銘打って、大学や研究者、企業、関係機関などと連携して特色あるさまざまな学びを提供しています。その中から、夏休みに最適な講座を3つ紹介します。(画像出典:PIXTA)

数々のワークショップを実施する敬愛大学(画像出典:PIXTA)
数々のワークショップを実施する敬愛大学(画像出典:PIXTA)
千葉では、「ちば子ども大学」と題して、大学や研究者、企業、関係機関などと連携して特色あるさまざまな学びを提供しています。今回はその中から3つの講座を紹介します。子どもたちにとって、大切な夏休みの時間。有意義に過ごすきっかけになるといいですね。
 
このほか、ちば子ども大学では、受講記録を残せる「ちば学びの手帳」の取り組みを実施中。5単位以上を取得すると特別賞が贈られる独自の取り組みも。子どもの「もっと知りたい!」を育てるきっかけとして、ぜひ活用してみてください。

城西国際大学:韓国語で、名刺交換に挑戦!

さわやかちば県民プラザ主催のもと、城西国際大学で開催されるのが「두근두근(ドキドキ)!はじめての韓国語~ハングルで自分の名前を書いてみよう~」です。
 
韓国語の文字「ハングル」で自分の名前を書いて、世界に1つだけの自分の名刺づくりに挑戦します。出来上がったら、韓国語であいさつをしながら名刺交換にチャレンジ! 海外に目を向けるきっかけづくりになりそうです。
 
開催場所:城西国際大学 千葉東金キャンパス
費用:無料
対象:小学4~6年生、中学生
申込期間:6月28日~7月4日(抽選)
※抽選申込期間で申込者が定員に達しない場合のみ、7月7日~21日(先着)。

詳細はこちらから。 

聖徳大学:心のバリアフリーって?

さわやかちば県民プラザ主催のもと、聖徳大学が協力して開催するのは、「心のバリアフリーを実現するための体験をしてみよう!!」です。
 
けがやハンディキャップ体験を通じて、「自分にも起きるかもしれないこと」を考える講座です。「助けて」と言うことができるか。もしけがなどでハンディキャップを抱えた人がいたら、自分にはどんなことができるのか。体験をもとに考えます。
 
開催場所:聖徳大学
費用:無料
対象:小学4~6年生、中学生
申込期間:7月1日~7日(抽選)
※抽選申込期間で申込者が定員に達しない場合のみ、7月11日~25日(先着)。

詳細はこちらから。 

敬愛大学:子どもの興味・関心を深めて

敬愛大学では、生涯学習講座として夏休み小学生向け講座を受付中です。
 
「大塚先生の算数体験ワークショップ~ゲーム・パズルで探る数とかたちの不思議」や「山口先生の百人一首ワークショップ」「久保田先生の図工ワークショップ 『巨大生命体を描こう』」といった講座で、対象年齢は講座によって異なります。受講料は1287円~。すでに定員が満員となり、受付を終了している講座もあります。
 
このほか、「いざというときに家族を守る救命対処法」は、小学4~6年生が対象で、大人も一緒に受講できる講座です。病気や事故の場面で実践できる「心肺蘇生法(心臓マッサージ)」の大切さと実技を学びましょう。

詳細はこちらから。 

子どもの興味・関心を深める絶好の機会

ちば子ども大学のコンセプトは、「体験を通して新たな価値を学ぶ」「世の中のふしぎについて学ぶ」「ふるさと千葉県について学ぶ」の3つです。

その講座の多さには目を見張ります。参加者の中には、小学4年生から興味のある講座を5年間も受講して、20単位を取得し「ちば学びの手帳」で最も上位となる「ちば子ども博士賞」を受賞した中学2年生もいるそうです。
 
継続した学びにつながる仕掛けづくりになりそうです。夏休みをきっかけに、ほかの講座にもどんどん参加してみましょう。
 
ちば子ども大学の詳細はこちらから。
結井 ゆき江
この記事の執筆者: 結井 ゆき江
フリーランス編集・ライター
フリーランスの編集者・ライター。中学受験雑誌の編集者として勤務した後に独立。小学校で発達障害グレーゾーンの児童をサポートした経験から、教育分野を中心にライターとして活動する。 ...続きを読む
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