SixTONES「京本大我」がかっこよすぎる! 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は見るべき傑作

京本大我さんが主演を務める『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、Prime Videoで配信をスタートしました。そこで、元テレビ局スタッフが、ドラマの魅力を解説します。(サムネイル画像出典:『憧れの作家は人間じゃありませんでした』公式Instagram)

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ストーリーも面白い『憧れの作家は人間じゃありませんでした』

京本さんのかっこいいシーンが満載の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』ですが、ストーリー展開も面白い作品です。ここからは、若干のネタバレ要素もあるので、まだ視聴していない方は注意してください。
 
同作の見どころは、御崎が吸血⻤であることを特定の人物が知っている点です。御崎は「人外」として人間界で生きるために、警察の協力をするなど人間との関わりを持っています。吸血⻤でありながら、人間とも手を組むストーリーが興味深いポイント。一部の警察関係者や出版関係者が御崎の正体を知っているという設定が、面白いストーリーを作り上げています。 また、御崎以外にも国に管理されている人外が作品に登場。人外と人間の微妙な関係性も面白く描かれ、不思議な世界観を楽しめます。
 
さらに、吸血⻤である御崎は、あさひや夏樹のやさしさに触れ、本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻します。吸血⻤になった意外なエピソードも明かされるなど、ファンタジー作品として非常に見応えがあるドラマです。ヒロインを務める桜田さんの好演技も光り、幅広い世代が見て楽しめる作品になっています。
 
有料配信というハードルの高さはありますが、間違いなく見て損はないドラマです。京本さんのファンはもちろんのこと、ドラマ好きの方にもぜひおすすめします。
憧れの作家は人間じゃありませんでした
憧れの作家は人間じゃありませんでした
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ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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