藤井さんは、2026年1月から放送された主演ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日系)に続いて、現在放送中の春ドラマ『エラー』(テレビ朝日系)にも出演中。それぞれの作品で主要キャラクターを務め、素晴らしい演技を披露しているところです。 そこでこの記事では、藤井さんがこれまで出演した作品を振り返り、俳優としての魅力を検証します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
藤井流星はこれまでどんな作品に出演してきた?
まず、藤井さんのプロフィールを簡単におさらいします。1993年生まれで大阪府出身の藤井さんは、2014年にジャニーズWESTのメンバーとして『ええじゃないか』でCDデビュー。グループでデビューする前からドラマに出演しており、2014年放送の『アゲイン!!』(TBS系)では連続ドラマの初主演を担当しました。 同作は、『モテキ』などを生み出した久保ミツロウさんの同名漫画(講談社)が原作です。藤井さんは主人公・今村金一郎を演じるために、人生初の金髪&金眉毛に挑戦。本格的な役作りが話題となり、ヒロイン役の早見あかりさんとのコンビネーションも抜群で話題を集めました。演技が好評となり、2015年には『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)、『サムライせんせい』(テレビ朝日系)に立て続けに出演。若手イケメン俳優として存在感を示しました。
演技が注目されたのは『正しいロックバンドの作り方』
そんな藤井さんの演技が注目されたのが、2020年放送の『正しいロックバンドの作り方』(日本テレビ系)です。同じグループの神山智洋さんとダブル主演を務め、藤井さんは売れないロックバンドのリーダーでボーカル&ギター「赤川静馬/シズマ」を担当しました。 同作は「笑ってちょっぴり泣ける」が主題のドラマで、藤井さんは随所でコミカルな演技も披露。感情がコロコロ変わるシズマを繊細に演じました。この作品は人気となり、後に舞台化もされて評判を集めています。一方で、2021年公開の映画『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』では、腕にタトゥーを入れ、長い銀髪姿というインパクトのある悪役・視鬼神真玄を熱演しました。人気シリーズで「予測不能な最強ヴィラン」となった藤井さんは、セクシーでありながらおどろおどろしいキャラクターを見事に演じきりました。 さらに、2022年放送の『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)では、寡黙で無表情な社長の東極八京を熱演。クールな演技がハマり役となり、演技の幅の広さを見せつけました。



