春ドラマ『タミ恋』の放送が待ち切れない! Snow Man「宮舘涼太」の演技力を再検証

Snow Manの宮舘涼太さんが、春から放送をスタートするSFラブコメディー『ターミネーターと恋しちゃったら』で連続ドラマ初主演を務めます。そこで、この記事ではこれまでの宮舘さんの俳優仕事を振り返り、実力と魅力に迫ります。(サムネイル画像出典:オシドラサタデー公式Instagram)

Snow Manの宮舘涼太さんが連続ドラマ初主演を務めるSFラブコメディー『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)。続々とキャストが発表されています。 同作は、4月4日から「オシドラサタデー枠」でスタート予定。毎週土曜の23時から放送され、宮舘さんはアンドロイド「時沢エータ」を演じます。ヒロインの神尾くるみを臼田あさ美さんが務め、松倉海斗さん(Travis Japan)、長井短さん、矢吹奈子さん、山崎静代さん(南海キャンディーズ)、勝村政信さん、佐藤江梨子さん、石田ひかりさんなどが共演。400年後の未来からやってきたアンドロイドと、少女マンガ誌を作る編集者の変わった恋愛模様がつづられるドラマとなります。 エータは、何者かに狙われているくるみを守ることをプログラムされたアンドロイド。ミッションを遂行するため、くるみが務める編集部にアルバイトとして潜入し、彼女とひとつ屋根の下で暮らすことになるストーリーです。
 
最初はよく分からずに距離を置いていたくるみも、命懸けで頑張るエータの姿に心を動かされていくことに……。その一方で、エータは恋をする機能が搭載されておらず、徐々にくるみに惹かれ戸惑う姿が描かれます。

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新たな“ハマり役”に!? 意外にもアンドロイドにぴったり

宮舘さんは、連続ドラマ初主演で“ターミネーター”という難しい役に挑戦しますが、公開された映像を見る限り「ハマり役」になりそうです。宮舘さんの落ち着きがある魅惑の低音ボイスが、意外にもアンドロイドにぴったり。気品あふれるロイヤルな存在感は浮き世離れしているアンドロイドっぽさがあり、変わった役の「時沢エータ」を見事に表現しています。これまでにないアンドロイド像を見せてくれそうで期待です。
ちなみに、宮舘さんはドラマの公式Webサイトで、「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています」と、試行錯誤していることを明かしています。
 
われわれの日常にアンドロイドはいないだけに、どこまで視聴者が違和感を抱くことなく、見ていて面白いアンドロイドを演じられるのか楽しみです。
CHEER Vol.67【表紙:宮舘涼太】 (TJMOOK)
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