SixTONES「京本大我」がかっこよすぎる! 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は見るべき傑作

京本大我さんが主演を務める『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、Prime Videoで配信をスタートしました。そこで、元テレビ局スタッフが、ドラマの魅力を解説します。(サムネイル画像出典:『憧れの作家は人間じゃありませんでした』公式Instagram)

SixTONES・京本大我さん主演のドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、5月4日からPrime Videoで配信されています。 澤村御影さんのデビュー作(KADOKAWA)が原作で、“人外”としての能力や推理力を使い、警察に捜査協力する吸血⻤作家・御崎禅が主人公のドラマです。
 
この『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、京本さんの吸血⻤役がかっこよく、ストーリーも非常に面白い作品になっています。この記事では、配信がスタートしたばかりの同作の魅力を徹底解説。京本さんの演技を中心に、作品の見どころを紹介します。

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『憧れの作家は人間じゃありませんでした』の豪華出演陣

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、美しき吸血鬼作家・御崎の日常を描く、新感覚のファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマです。御崎と行動を共にする担当編集者の瀬名あさひを、桜田ひよりさんが担当。さらに、御崎のサポートをする「警視庁捜査一課異質事件捜査係(通称:異捜)」の若手刑事・林原夏樹を一ノ瀬颯さんが演じています。 本作では、基本的にこの3人が一緒に行動し、不可解な事件を解決していく姿が描かれる予定です。そのほかの出演者としては、山本耕史さんをはじめ、剛力彩芽さん、永尾柚乃さん、石川恋さん、Snow Man・阿部亮平さん、B&ZAI・橋本涼さん、新納慎也さんなどが出演。さらに、狐であることを隠しながらカフェを経営する九条高良をKis-My-Ft2・宮田俊哉さんが演じ、京本さんと14年ぶりのドラマ共演を果たしています。

注目すべきは京本大我演じる“麗しい吸血鬼”

豪華な俳優陣がそろっていますが、なんといっても注目すべきは主演の京本さんです。京本さん演じる御崎は、人間の血液を元にその人の過去を読み取る「念写」や、「読心術」「催眠術」などの特殊能力を使うことが可能。また、異常な身体能力の高さを誇り、それらの能力を駆使してさまざまな難事件を解決します。 正直、御崎は浮世離れした設定を持ち、演じるのがかなり難しいキャラクターです。そんな御崎を、京本さんは美しいビジュアルと高い演技力で見事に実写化。美白の京本さんには生気のない吸血⻤がぴったりで、まさにハマり役といえます。
 
ちなみに、複雑な過去を持つ吸血⻤の御崎を演じるために、京本さんは約6kg減量して役作りを実施。細かい所作も美しく、言動に切なさや葛藤も感じさせる御崎を丁寧に表現しています。過去に、ヴァンパイア役を舞台で経験したことがあるだけに、京本さんだからこそ実現できた、御崎の実写化だといえるでしょう。
憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)
憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)
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