泥だらけで鳴いていた保護猫に、すっかり完敗。日本画家が描く“猫あるある”の愛おしさ

溝で弱っていたキジトラの子猫「コイモ」を保護し、共に暮らす日本画家・小熊香奈子さん。猫特有の不思議な行動や「時間が溶ける」ほど愛くるしい日常、そして伝統的な日本画の技法で描く「猫のぬくもり」の秘密についてお話を伺いました。

日本画で描かれた「猫あるある」名シーン

猫のいる日常が愛おしくなる作品。左「午睡」、右「おれじゃない」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
猫のいる日常が愛おしくなる作品。左「午睡」、右「おれじゃない」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
左「ゆず」(スケッチ)、右「冬至」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
左「ゆず」(スケッチ)、右「冬至」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
作品のモデルも務める立派な猫に成長 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
作品のモデルも務める立派な猫に成長 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
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