泥だらけで鳴いていた保護猫に、すっかり完敗。日本画家が描く“猫あるある”の愛おしさ

溝で弱っていたキジトラの子猫「コイモ」を保護し、共に暮らす日本画家・小熊香奈子さん。猫特有の不思議な行動や「時間が溶ける」ほど愛くるしい日常、そして伝統的な日本画の技法で描く「猫のぬくもり」の秘密についてお話を伺いました。

日本画で描かれた「猫あるある」名シーン

猫のいる日常が愛おしくなる作品。左「午睡」、右「おれじゃない」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
猫のいる日常が愛おしくなる作品。左「午睡」、右「おれじゃない」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
左「ゆず」(スケッチ)、右「冬至」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
左「ゆず」(スケッチ)、右「冬至」 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
作品のモデルも務める立派な猫に成長 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
作品のモデルも務める立派な猫に成長 ※画像出典『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版)
記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策