作られた「男らしさ」の正体とは? 「女叩き」を盛んにする歪んだ“男性性”を韓国の歴史から考える

韓国の「男性性」に焦点を当て、「作られた男らしさ」を世界情勢やフェミニズムの観点など、さまざまな視点からひも解く『韓国、男子 その困難さの感情史』。2024年12月に発売され話題になった同書籍を紹介します。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「フェミニズムへの応答としての韓国男子論」

 
韓国、男子――その困難さの感情史
韓国、男子――その困難さの感情史
記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『マジカル・シークレット・ツアー』はどこまでが実話? 主婦役に「有村架純以外は考えていなかった」理由

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策