「ええ年した大人が」直木賞作家、“ぶつかりおじさん”に苦言「悲しかったよ」「傷害罪ですよね」

直木賞作家の万城目学さんは12月3日、自身のXを更新。「ええ年した大人が…」と“ぶつかりおじさん”に苦言を呈し、話題を呼んでいます。(サムネイル画像出典:万城目学さん公式Xより)

直木賞作家の万城目学さんは12月3日、自身のX(旧Twitter)を更新。“ぶつかりおじさん”に苦言を呈しました。

【実際の投稿:万城目学、“ぶつかりおじさん”に苦言】

「先生、言ってくれてありがとうございます!」

万城目さんは「大混雑の駅で、ものすごい勢いで若い女性にぶつかるおじさんを目の前で目撃し、あまりにひどいので『あんなぶつからんでええやん、女の人かわいそうやん』と話しかけたら『向こうからぶつかってきたんだよ』と返されました」と、駅で起きた出来事をつづりました。さらに「ええ年した大人が、推定五十半ば完全な大人が、、、あたしゃ悲しかったよ」と、“ぶつかりおじさん”に苦言。はっきりとSNSで意見を述べた万城目さんに対し、ファンからは称賛の声が集まっています。

コメントでは、「ぶつかりおじさんって呼ぶとかわいい感じだけど暴行、傷害罪ですよね」「万城目先生、相手が居直ってしまったとはいえ、よく言ってくださいました」「こういう人、朝とか夕方の帰りの駅では茶飯事です」「言ってくれる方がいるのは救いです」「けっこう前からいますよね、そういう人」「先生、言ってくれてありがとうございます!」との声が寄せられました。

「めちゃくちゃ醜悪でした」

同日の別投稿では「身体の正面で胸からぶつかるんですよね。しかも自分より小柄な女性を狙う。あれはイカンですよ。やられたら誰でも怖いですよ。真後ろで見ていて、めちゃくちゃ醜悪でした」とさらに“ぶつかりおじさん”への苦言を呈しました。コメントでは「数メートルすっ飛ばされたこともあります」「自分より弱い人間にしか喧嘩売れないとかみっともないですね」「傘の先を前に向けて持つしか無さそう」など、さまざまな声が寄せられています。
 

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