ヒナタカの雑食系映画論 第134回

映画『アット・ザ・ベンチ』の“尊さ”から、実写版『秒速5センチメートル』への期待がさらに高まった理由

2025年秋公開予定の実写映画版『秒速5センチメートル』でメガホンを取る奥山由之監督は、11月15日公開のオムニバス映画『アット・ザ・ベンチ』も手掛けています。作品の特徴や魅力、そして『秒速5センチメートル』との共通点を記しましょう。(※サムネイル画像出展:(C)2024 Yoshiyuki Okuyama/Spoon Inc, All Rights Reserved.)

『アット・ザ・ベンチ』の予告編

記事に戻る
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

連載バックナンバー

Pick up

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策