「謝るなら今のうちだからな?」“闘う料理人”こめお、ドタキャン客に実名通告。「直接連絡しろ」

格闘技イベント「BREAKING DOWN」で名を広めた“闘う料理人”こと「こめお」さんが、7月20日に自身のXを更新。自身の料理店「割烹こめを」の“ドタキャン客”に向けて実名で通告し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:こめおさん公式Xより)

格闘技イベント「BREAKING DOWN」で名を広めた“闘う料理人”こと「こめお」さんは7月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。自身の料理店「割烹こめを」の“ドタキャン客”に向けたポストに、反響が寄せられています。

【実際の投稿:こめお、ドタキャン客に実名通告】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「コレは晒して良い案件」

こめおさんは「いしがみせいやに告ぐ」と、予約客の実名を晒してポスト。「お前事前の連絡も出なくて、直前電話したら出て、割烹こめをって聞いた瞬間切って、着信拒否したな?」と、予約を当日に無断でキャンセルされたことを明かしました。

さらに「お前4名で予約してて、キャンセルはやばいよ。お前の情報集めてて、電話番号は分かってるんだからな? 本当に謝るなら今のうちだからな? もし本当に謝罪の意があるなら、割烹こめをに直接連絡しろ」と、“ドタキャン客”に通告しています。

SNS上でのこの対応に、コメント欄では「コレは晒して良い案件」「やって吊るす方が制御になる」「これくらいはしないとダメだわ」「こういう事を今後許さない為にもしっかりと詰めてほしい」などの声が多く寄せられています。一方で「店が名前晒しはヤベェでしょ」「晒してるのもドタキャンしてるのも双方ともにやばいな」「ドタキャンが悪いのが前提ですが、影響力ある方が他人の名前を晒すのはどうなんでしょうか?」などのコメントも見られました。

以前から“ドタキャン客”に苦心

こめおさんはこれまでにもたびたびSNS上で相次ぐ“ドタキャン客”についてポスト。4月20日には「今月の現時点でのドタキャンによる損害。¥982.800 なかなかにでかいな」と明かしていました。今回行った大胆な対応が吉と出るか、今後の動向にも注目したいですね。
 
 
こめおメシ ごはんに合いすぎるおかず&どんぶり
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