東京から約1時間半。行き交う船の景色に癒される、この夏行きたい“眺望”という名の海辺のホテル

夏の暑さと忙しさが相まって、「広い景色を眺めてぼーっとしたい」「温泉やサウナで癒されたい」「おいしいものを食べたい」そんな気持ちがムクムクと湧いてきて。今回はその全てをかなえてくれる“眺望”という名のホテルへ家族で宿泊をしてきました。

眺望をより楽しむために建てられたブランコで、ゆらり

眺望をより楽しむために建てられたブランコ
眺望をより楽しむために建てられたガーデンのブランコ(写真提供:ラビスタ観音崎テラス)
朝食後はテイクアウトカップに入れて部屋に持ち帰ったコーヒーを片手にバルコニーでほっとひと息。チェックアウトまではガーデンのブランコで名残惜しいこの絶景を眺め納めし、帰路に着きました。

都内から飛行機に乗らずとも行ける海辺のリゾートホテル、ラビスタ観音崎テラスは景色とスパと美食に癒される、絶好のパワーチャージホテルでした。
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この記事の執筆者:木崎 ミドリ プロフィール
トラベル&フードライター。旅行雑誌の編集者を経て独立。訪れた観光スポットは1000カ所以上。その経験を生かし、雑誌やサイトで執筆活動を行うほか、テレビなどへの情報提供も行う。「日本の良いものに光を当てるお手伝い」をライフワークとし、各地のすてきな場所や取り組みを取材してまわる。得意分野は、日本の癒しスポットである温泉、ホテル、グルメ、絶景、それらを支える人々の取材など。最近は個性あふれる日本の島々に魅了され、島旅の機会が増えている。

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