【SixTONES・京本大我】ハイレベルな歌唱力でミュージカル界でも実績を残す! 努力型の天才アイドル

ジャニーズ事務所所属の6人組男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」の魅力を、元テレビ局スタッフの筆者が解説。今回は、ミュージカル界でも実績を残す京本大我さんの魅力に迫ります。(サムネイル画像出典:SixTONES公式Instagram)

イケメンなのに天然ボケで、ラジオは「カオス」?! トーク力にも注目

さて、ここまでは京本さんの「歌」について解説してきましたが、まだ魅力は底をつきません。京本さんといえば、ファンの間で話題になっているのがトーク力です。

出演する機会が多い『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)は、「カオス」と話題。2020年には、テレワーク出演を自宅からした際に、政樹さんがハプニングで登場するという名場面も生み出しました。

普段の出演回でも、若干天然ボケも入っている京本さんが、大暴れすることが多くあります。ただ、むやみにカオスな状況を作るわけではなく、しっかりと事態の収拾を行えるように、ネタも交えながらリスナーとの掛け合いを見せ、京本さんにしか演出できない笑いを生み出して話題を集めています。
 

ミュージカル仕込みの実力派演技で、ドラマや映画でもマルチに活躍!


また、演技面においては、ミュージカル仕込みの独自のパフォーマンスで見せ場を作ります。最近では、大ヒットしたドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第8話で、孤独なバスジャック犯を熱演。迫真の演技を見せ高い評価を受けます。また、2024年夏には、映画単独初主演となる『言えない秘密』の公開を控えています。

誰が見てもイケメンすぎるビジュアルを持ち、憑依型の演技を見せる京本さんは、これからさらにドラマや映画にも活躍の場を広げていくことでしょう。

本当の意味で、実力がなければ生き残れないミュージカルや舞台で、しっかりと実績を積み上げている京本さん。歌番組や映像作品でも見かけることが多くなってきた今こそ、“推し”のタイミングなのではないでしょうか?

 

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この記事の筆者:ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

 

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