【SixTONES・田中樹】トーク力が急成長! 司会者としても大活躍が期待されるアイドル

ジャニーズ事務所のアイドルグループとして、絶大な人気を誇るSixTONES。各メンバーがさまざまなジャンルで活躍していますが、今回は司会者としても活躍する田中樹さんを紹介します(画像出典:「SixTONES」公式Instagram)。

ジャニーズ事務所所属の6人組男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」。2020年1月22日にCDデビューしてから、グループはもちろん各メンバーがソロ活動でも大活躍しています。2023年6月14日には新曲『こっから』をリリースしました。
 

この記事では、各方面で注目を集めるSixTONESメンバーの魅力を、元テレビ局スタッフの筆者が紹介。今回は、司会者として才能を開花させている田中樹さんです。
 

【他メンバーの記事はこちら】
【SixTONESジェシー】何でもできるスーパーアイドル! ジャニーズの歴史を変える若手イケメンの魅力に迫る
【SixTONES森本慎太郎】『だが、情熱はある』の憑依型演技が話題! 俳優としてアイドルの枠を超え続ける逸材

 

圧倒的なトークスキルは、ラジオ番組で本領発揮

田中さんといえば、何といってもトーク力の高さが魅力です。ジャニーズJr.時代から、イベントやコンサートで司会進行をすることが多かった田中さん。SixTONESのメンバーとしてデビューしてからも、ジャニーズ事務所の先輩である中居正広さんや嵐の櫻井翔さん、関ジャニ∞の村上信五さんなどを参考にトークスキルを磨いてきました。
 

バラエティ番組でもそのトーク力は生かされていますが、田中さんの魅力を最も堪能できるのが『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)です。2020年4月4日に放送を開始したグループの冠ラジオ番組で、主に田中さんがレギュラーパーソナリティを担当。田中さんと週替わりで来るメンバーとの2人の掛け合いトークを楽しめます。

この番組では、多彩なコーナー企画やSixTONESの楽曲を聞くことができますが、その魅力は何といっても田中さんのトーク。田中さんは頭の回転が早く、どんな話題にも瞬時に反応してトークを盛り上げていきます。
 

SixTONESメンバーの魅力を引き出すトーク力

また同番組では、各メンバーの特徴的なキャラクターがたびたび披露されます。縦横無尽にギャグやモノマネを織り交ぜるジェシーさんや、独特な感性を持ちカオスな雰囲気を漂わせる京本大我さんなど、個性が豊かすぎるメンバーがトークを繰り広げることで人気を獲得しています。
 

そんなメンバーをしっかりと受け止め、ツッコミながら番組を成立させているのが田中さんです。話がそれると軌道修正をして、さらにメンバーの面白さを引き出すバランス感覚が非常に良く、司会者としてのレベルの高さを毎週発揮しています。
 

そんな田中さんの功績も評価され、2022年にはニッポン放送の特番となる『第48回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』でSixTONESがメインパーソナリティを担当しました。グループを代表する番組を、田中さんが作り出しているといっても過言ではありません。

今後は、司会者としてのスキルはテレビ番組でも生かされていくことでしょう。すでに、レギュラー出演している、『オオカミ少年』(TBS系)では、体調不良で欠席したダウンタウンの浜田雅功さんの代役で司会者を務めたことも。安定感のある進行は注目を集めました。さらなる活躍が期待されています。
 

>次ページ:ラッパーとしてのレベルも高い! SixTONESの楽曲に違いを生み出す
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    Mrs. GREEN APPLE『コロンブス』炎上騒動の背景にも…? トガッたクリエイター暴走リスクとは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性