【SixTONES・森本慎太郎】『だが、情熱はある』の憑依型演技が話題! 俳優としてアイドルの枠を超え続ける逸材

ジャニーズ事務所所属の6人組男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」の魅力を、元テレビ局スタッフの筆者が解説。今回は森本慎太郎さんの魅力に迫ります。(サムネイル画像出典:ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)公式サイト)

SixTONES・森本慎太郎さんが出演中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)※画像出典:公式サイト

アイドルだけでなく、俳優業やバラエティ番組で各メンバーが活躍するジャニーズ事務所所属の6人組男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」。6月14日には新曲『こっから』を発売し、グループとしても注目を集めています。
 

そんな大人気のSixTONESについて、元テレビ局スタッフの筆者が各メンバーの魅力をご紹介。今回は、俳優として2023年春クールのドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)に出演している森本慎太郎さんの魅力を解き明かします。
 

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早くから俳優として活躍し、人気のジャニーズJr.メンバーに

2006年に小学3年生でジャニーズ事務所へ入所した森本さんは、早くからジャニーズJr.として活躍。舞台『滝沢演舞城 2007』や、ドラマ『受験の神様』(日本テレビ系)などに出演します。2009年には映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で主人公を演じるなど、着実に俳優として人気を獲得。またコンサートでも活躍し、ジャニーズJr.時代から常に注目を集める存在でした。
 

その後は順調に俳優として多くの作品に出演し、『私立バカレア高校』(日本テレビ系)や『GTO 2』(フジテレビ系)など、学園モノで王道アイドル路線の役を演じていきます。
 

空手に熱中していた過去を持ち、全国大会で好成績を残したこともある森本さんは、恵まれた体格を生かしてアクションにも挑戦。荒々しく、男性らしい演技ができる存在として、ジャニーズタレントの中でも独自路線を開拓することに成功します。
 

SixTONESとしてデビュー! バラエティ番組でも活躍

そんな森本さんは、『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で共演したメンバーたちと、SixTONESを結成します。2020年1月22日にはCDデビューを達成。森本さんは、空手だけでなく体操に熱中していたこともあり、アクロバティックな踊りをコンサートなどで披露します。鍛え抜かれた肉体から繰り広げられるダイナミックなダンスは、SixTONESにおける魅力の1つになっています。

バラエティ番組やグループの公式YouTubeチャンネルでは、底抜けに明るくて自由奔放な性格を披露。お笑いスキルが高いメンバーの多いSixTONESですが、森本さんは一発ギャグやイジられキャラを通してテレビ番組で活躍します。
 

特に頻繁に出演している『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、一級小型船舶操縦士の免許を取得するなどアイドルを越えた活動を展開。「DASH島」や「DASH海岸」など、さまざまな企画に挑戦して、TOKIOのメンバーと共に番組を盛り上げています。
 

バラエティ番組における森本さんの魅力は、どんなことにも一生懸命に取り組んでいる姿勢です。当たり前のことではありますが、過酷なロケになるとどうしてもタレントとはいえ疲れも見せるところ。しかし、森本さんは持ち前のガッツで、どんな場面でも笑顔を見せて楽しく真剣に撮影に臨んでいます。
 

また、熱いハートを持っている森本さんは、番組でもグループでもすぐにムードメーカーになっています。こういった性格や仕事への姿勢は、アイドルだからといって誰もができることではなく、森本さんの魅力を作り出している原動力ではないでしょうか。
 

>次ページ:森本さんの魅力が最も輝くのは……
 

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