『アトムの童』最終話 “なゆはや”友情復活で感動ラスト! 代役オダジョーのキャラ変にも反響

12月11日に放送されたドラマ『アトムの童』(TBS系)最終話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントを振り返ります(画像出典:『アトムの童』公式サイト)。

山﨑賢人さん主演の日曜劇場『アトムの童』(TBS系)が12月11日の放送にて堂々完結! SNSで話題のコメントとともにストーリーを振り返ります。

 

アトムの童
画像出典:TBS『アトムの童』公式サイト

 

最終話のあらすじ

「SAGAS」の行く末を左右する株主総会当日、社長・興津(オダギリジョー)が突然、警察に連行されて現場は大混乱。那由他(山﨑賢人)は壇上に上がると、宮沢ファミリーオフィスら株主たちに開発したゲームのプレゼンを聞いてもらえるよう頭を下げます。
 

役員らが出来過ぎたタイミングでの興津連行を訝しむ中、小山田(皆川猿時)が宮沢とつながり裏切っていたことを突き止めた海(岸井ゆきの)。一方、仕切り直して開始した株主総会で那由他はゲームのプレゼンを敢行。そんな中、隼人(松下洸平)に連れられて、大株主の伊原(山崎努)が会場へ。
 

「ゲームには、世界をひとつにする力があります」――年齢も性別も身体差も関係なく交流し合えるゲームの可能性を、自分らしい言葉で訴えかける那由他のプレゼンは成功。株主らは現状の経営陣の続投を決定し、興津は約束どおり「アトムロイド」の権利を「アトムの童」に返上するのでした。
 

互いの絆を改めて確認し合った那由他と隼人。しかし、那由他はSAGASでeスポーツ用ゲームの開発を続け、隼人はシアトルへ行く道を選びます。「どこにいても一緒にゲームを作り続けられる。ずっとジョン・ドゥでいよう」と那由他。新しい形をとりながらも2人はともにゲームを作り続け、那由他が開発したSAGASのeスポーツ用ゲームはオリンピック種目に決まるのでした。

 

アトムの童
画像出典:TBS『アトムの童』公式サイト

 

駆け足ながら大団円のラスト! 俳優陣に称賛の声

15分拡大で放送された最終回。那由他と隼人、海、興津らがこれまでともに積み重ねてきた歓喜や絶望のシーンがフラッシュバックのように流れ、感動のラストへ。
 

Twitterでは「いい終わり方」「最終回かなりあっさりだった…」と賛否が上がりつつも、「いいドラマだった。興津役オダジョーが代役とは思えないハマり役だった」「興津社長が那由他に言う『ぷよぷよ燃えたな』がいい。ギャップがたまらん」「那由他と隼人、男同士の友情っていいよね~」「ジョン・ドゥの友情が胸熱すぎ」「隼人は味方だって信じてたよ!ハッピーに終わってよかった!」「なゆはや見れなくなるの寂しい」など、感動の声が寄せられています。
 

また、代役を見事なまでにハマり役に昇華させたオダギリジョーさん、熱い友情と絆を時にじゃれあう姿で見せてくれた山﨑賢人さん、松下洸平さんらキャスト陣の好演に称賛の声が殺到。次回作に期待するコメントが続出しています。



【バックナンバー】
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