6月26日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)へ初出演し、さらに「テレ東系卓球スペシャルサポーター」にも就任。2度目のツアーとなる「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」を開催し、10月からは初のレギュラー番組『キテレツキテル!』(テレビ東京系)がスタートするなど、とんでもない人気です。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
「KEY TO LIT」はどんなグループ?
2025年2月に結成されたKEY TO LITですが、メンバー全員が事務所の入所日から数えると10年以上の経歴を持ち、ジュニアとして活動を続けてきました。 グループは、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者のメンバーを入れ替え再編成したことで誕生。元「HiHi Jets」が井上さんと猪狩さん、元「美 少年」が岩崎さん、元「7MEN侍」が中村さんと佐々木さんとなります。「キテレツ」と読むグループ名は、「盛り上げていこう」「上げてくぜ」といった意味の英語スラングが由来です。5人そろった活躍が見られるのが、YouTubeチャンネルとなります。ジュニア公式チャンネルにて、KEY TO LITは日曜更新を担当。ゲームや旅行、大食い企画などを行い、常に高い再生数を誇っています。5人の性格はバラバラなものの、バランスがいいのが特徴。各メンバーがボケもツッコミもできるポテンシャルの高さを持ち、どの動画も面白く仕上がっています。 そして、KEY TO LITとしてのパフォーマンス動画が見られるのもうれしいポイントです。代表曲の『KITERETSU FIRE』の動画は、原稿執筆時点で820万回再生超えを記録。ほかにも『Burn Down』のDance Practice動画や、『A・RA・SHI』(嵐)や『華麗なる逆襲』(SMAP)など先輩グループのカバーも用意され、パフォーマンスを確認することが可能です。



