All About ニュース編集部は8月3日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマで演技が光っていると思う女性俳優」ランキングを紹介します!
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2位:小池栄子(さよならノワール)/36票
2位にランクインしたのは、『さよならノワール』(フジテレビ系)で主演を務める小池栄子さんです。小池さん演じる元マル暴刑事・黒木夏海と、北香那さん演じる心理学者・白石絵梨子がタッグを組み、犯罪被害者と向き合う警察ヒューマンドラマ。
小池さんは一見クールに見えながらも、被害者の心に寄り添う温かさを兼ね備える黒木を巧みに演じています。対照的なバディの掛け合いや、黒木が抱えている闇など、引き込まれる要素も豊富です。
回答者からは「サバサバしてるとこが名演技」(40代女性/長崎県)、「感情表現が豊かで存在感もあり、どんな役でも強く印象に残る演技をするから」(20代女性/東京都)、「落ち着いた感じとか、一歩引いた演技もできるんだなって。あついところはあついし、特殊な職だけど合ってる」(30代女性/大阪府)といったコメントが寄せられています。
1位:蒼井優(Tシャツが乾くまで)/46票
1位にランクインしたのは、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)で主演を務める蒼井優さんです。地上波の連続ドラマの主演は約18年ぶり。夫と幸せな結婚生活を送っているアラフォーの主人公・瀬尾咲子を演じています。
号泣するシーンや約8分にも及ぶ怒涛(どとう)の長回しなど、蒼井さんの繊細かつ圧倒的な演技力が毎話話題に。バス事故をきっかけに明らかとなった2組の夫婦の秘密に、SNSでは考察合戦が繰り広げられています。ちりばめられた伏線にも注目です。
回答コメントでは「演技に磨きがかかって熟成している」(50代女性/福岡県)、「無理して微笑む姿に感情移入してしまい切なくなる」(60代女性/静岡県)、「繊細な感情表現が圧倒的で、静かなシーンでも心の動きが伝わってくるから」(40代女性/東京都)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



