「2026年夏ドラマ」で演技が光っていると思う主演俳優ランキング! 2位「反町隆史」、では1位は?

All About ニュース編集部は「2026年夏ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施。「2026年夏ドラマで演技が光っていると思う主演俳優」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:『GTO』公式Instagramより)

せりふの言い回しやふとした表情など、細かな演技に引き込まれるのもドラマを見る楽しみの1つ。2026年夏ドラマでも、物語に説得力を与える主演俳優たちが存在感を放っています。

All About ニュース編集部は8月3日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマで演技が光っていると思う主演俳優」ランキングを紹介します!

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2位:反町隆史(GTO)/41票

2位にランクインしたのは、『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)で主演を務める反町隆史さんです。1998年に社会現象を巻き起こした大ヒット学園ドラマが、2024年のスペシャルドラマ『GTOリバイバル』を経て、反町さん主演では28年ぶりとなる連続ドラマとして復活。令和の時代にはマッチしない型破りな教師・鬼塚英吉を変わらぬ熱量で演じています。

本作でも不登校や学校を辞めようとした生徒、生徒の恋愛などに、鬼塚なりの情熱的な指導で介入。生徒たちとの関係性が細やかに描かれています。フェイク動画など、令和の時代を反映したテーマ性の高さも印象的です。

回答者からは「歳を重ねて渋さがました」(30代女性/福島県)、「20年前のドラマから、さらに熟成された演技が見られているから」(20代女性/新潟県)、「長年の経験と演技の深みが光っていると感じるからです」(40代男性/神奈川県)といったコメントが寄せられています。

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1位:堺雅人(VIVANT)/71票

1位にランクインしたのは、『VIVANT』(TBS系)で主演を務める堺雅人さんです。前作に引き続き、福澤克雄監督が原作・プロデュース・演出を担当。第2シーズンは異例の2クール連続という、特大スケールでの放送となります。

堺さんは乃木の気弱な表の顔と、冷酷な裏の人格「F」を繊細に演じ分け。ストーリーが進むとともに肉体改造をし、鍛え抜かれた体で披露したアクションシーンにも注目です。

回答コメントでは「やはり演技力が圧倒的で、表情だけでも伝わってくる」(40代女性/宮城県)、「長い難しそうなセリフも滑舌良くこなされています」(50代女性/兵庫県)、「表情や台詞回しに独特の説得力があり、物語を牽引する演技力が際立っているから」(20代女性/東京都)などの声が集まりました。

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※回答コメントは原文ママです

くま なかこ
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。 ...続きを読む
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