「2026年夏ドラマ」で演技が光っていると思う男性俳優ランキング! 2位「反町隆史」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部は「2026年夏ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施。「2026年夏ドラマで演技が光っていると思う男性俳優」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:『GTO』公式Instagramより)

共演者との息の合った掛け合いや、物語の空気を一変させるような芝居もドラマの見どころです。2026年の夏ドラマにも、思わず演技に引き込まれてしまう男性俳優がそろっています。

All About ニュース編集部は8月3日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマで演技が光っていると思う男性俳優」ランキングを紹介します!

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2位:反町隆史(GTO)/39票

2位にランクインしたのは、令和版『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)で主演を務める反町隆史さんです。前作から約28年の時を経て、現代の若者に従来の『グレート・ティーチャー」が通用するのかが見どころ。

第1話で見せた、夕日をバックにバイクで疾走するシーンが名場面だと早くも話題に。壁から飛んだり橋にぶら下がったりと、50代とは思えないフィジカルの強さで魅せるアクションにも注目です。

回答者からは「相棒の時から見ているが演技力や大人びた表情が素敵」(20代男性/埼玉県)、「あの熱血で個性が目立っている先生を令和の時代に見られるというのが感慨深いから」(50代男性/新潟県)、「教師役が似合っているから」(20代女性/広島県)といったコメントが寄せられています。

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1位:堺雅人(VIVANT)/51票

1位にランクインしたのは、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)で主演を務める堺雅人さんです。最終回の視聴率20%超を記録し、社会現象となった超話題作が約3年ぶりにカムバック。第2シーズンの初回放送も平均世帯視聴率18.8%を記録し、好スタートを切っています。

堺さんは表向きは気弱な商社マン、裏では自衛隊の非公認諜報組織「別班」の隊員という2つの顔を持つ乃木憂助を好演。冷酷な別人格「F」への切り替わりや演じ分けも秀逸で、世界観に引き込まれます。

回答コメントでは「強烈な個性を発揮している。彼にしかできない演技」(50代女性/神奈川県)、「演技力に違和感なく、ドラマに集中できる」(40代男性/群馬県)、「安定した演技でずっと見てしまう」(20代女性/大阪府)などの声が集まりました。

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※回答コメントは原文ママです

くま なかこ
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。 ...続きを読む
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