塾の自習室で小4息子は何をしていた? 「ちゃんとやってる」と信じた親の誤算

塾の自習室に行かせていたのに、実は勉強していなかった。そんな経験に戸惑う保護者は少なくありません。小4が自習室で集中できない原因と、親ができる具体的な対策、自立につなげる自習室の活用法を指導歴25年超の受験専門家が解説します。

小4はしっかり管理、小5から少しずつ任せていく

自習室は、大人の目のない場所で自分の意思で勉強するという自走の練習の場ともいえます。小5・小6と学年があがるにつれて、自分がやるべきことが見えてくる子も多いです。
 
初めのうちは親がしっかり計画を立てて道筋を示しながら、少しずつ子どもに任せる部分を増やしていけるとよいですね。

成功へ導く賢者からの金言!

初めは、授業前後の短時間からスタート!
具体的に「自習室でやること」を決めてあげて。

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※塾選調べ
対象:中学受験をする予定の子どもをもつ保護者50名にアンケートを実施
期間:2026年03月18日~23日実施

この記事の執筆者:塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

この記事の監修者:受験指導専門家・西村 創 先生
早稲田アカデミー、駿台、河合塾Wingsなどで指導歴25年以上。新卒入社の早稲田アカデミーでは、入社初年度に生徒授業満足度全講師中1位に輝く。駿台ではシンガポール校講師を経て、当時初の20代校長として香港校校長を務め、過去最高の合格実績を出す。河合塾Wingsでは講師、教室長、エリアマネージャーを務める。現在は、セミナー講演や書籍執筆、「にしむら先生 受験指導専門家」としてYouTube配信(チャンネル登録13万人超)などを中心に活動。著書は『中学受験のはじめ方』(KADOKAWA)など多数。 http://www.youtube.com/@nishimurasensei
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