【北海道】入場無料あり! 国内最大級ラベンダー畑や『北の国から』のロケ地も…富良野周辺のコスパ抜群スポット3選

北海道富良野エリアには、2026年6月20日より今年の営業をスタートした国内最大級のラベンダー畑「ファーム富田 ラベンダーイースト」をはじめ、おしゃれでコスパ抜群のスポットがあります。All About ニュース編集部が厳選した3スポットをご紹介します。

北海道富良野エリアには、入場無料または格安で楽しめる個性豊かなスポットがそろっています。ドラマの世界観が宿る森のクラフトショップエリアをはじめ、スポットそれぞれに異なる魅力があります。

※各施設の情報は2026年6月時点のものです。営業時間・入場料は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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「ニングルテラス」は入場無料! 倉本聰脚本ドラマの世界観が宿る森の中に15棟のログハウスが連なるクラフトショップエリア

ニングルテラス
ニングルテラス

北海道富良野市にある新富良野プリンスホテルの敷地内に広がる「ニングルテラス」は、ホテルから徒歩約2分の森の中に15棟のログハウスが連なるロマンチックなクラフトショッピングエリアです。入場は完全無料。

「ニングル」とは脚本家・倉本聰氏の作品に登場する「知恵のある森の小人」のことで、フジテレビ系列の『北の国から』『優しい時間』『風のガーデン』など富良野を舞台にした数々の名作ドラマの世界観をベースに、1994年に整備されたエリアです。針葉樹の森に包まれた小径を歩くと、ランタンの灯りに照らされた木製のショップが点在し、北海道の豊かな自然をモチーフにした唯一無二のクラフト作品に出合えます。

現在入居している15の店舗は、紙や和紙で北海道の四季を表現する「紙々の森」、縁起の良いフクロウをテーマにした「ふくろうの家」、富良野の雪の結晶をかたどった銀細工の「富良野銀細工 雪の結晶」、手づくりの万華鏡に富良野の魅力を詰め込んだ「万華鏡の家」、カラマツの香りを含ませた「森のろうそく屋」、鹿革・牛革のシンプルなクラフトの「森の革工房」、森の動物をテーマにしたガラス工芸の「森のガラス屋」など、個性豊かな職人たちのアトリエがそろっています。

夕暮れ後には森全体がライトアップされ、より幻想的な雰囲気に。各店舗により不定休がございますので、訪問前に公式サイトの営業日カレンダーでご確認ください。

営業時間

夏期:11:00〜19:45 / 冬期:12:00〜20:45
※各店舗により営業時間・不定休が異なります。公式サイトでご確認ください
※天候・路面状況・駐車場の空き状況により入場制限の場合あり

アクセス

所在地:北海道富良野市中御料(新富良野プリンスホテル敷地内・ホテルより徒歩約2分)
電車:JR富良野線「富良野駅」よりバスまたはタクシーで約15分
電話番号:0167-22-1111(新富良野プリンスホテル代表)

料金

入場無料

「ファーム富田 ラベンダーイースト」は入場無料! 2026年6月20日より今年の営業スタート!

ファーム富田 ラベンダーイースト
ファーム富田 ラベンダーイースト

北海道空知郡中富良野町にある「ファーム富田 ラベンダーイースト」は、ラベンダーで有名な「ファーム富田」本園から十勝岳連峰に向かって東に約4kmの上富良野東中(ひがしなか)地区に広がる、国内有数の大きさを誇るラベンダー畑です。入場は完全無料。

もともと水田だった土地を整備して香料作物生産用のラベンダーを植栽したもので、富良野地方のラベンダー栽培発祥の地でもあります。広大な畑の東側に十勝岳連峰・南側に富良野西岳・芦別岳・夕張山地が連なる360°の山並みパノラマを背景に、紫の絨毯が広がる光景は圧巻の一言です。

2026年は6月20日より営業をスタート。開花時期は6月下旬〜7月中旬、見頃は7月上旬〜中旬です。ラベンダーイーストの園内をトラクターで15〜20分かけて巡る「ラベンダーバス」(有料)も運行しており、大パノラマをさわやかな香りと心地良い風とともに楽しめます。売店・ラベンダーソフトクリーム・車椅子対応施設・スタンプコーナーも完備しています。

営業期間・時間

2026年6月20日(土)〜7月20日(月・祝)
9:30〜16:30(天候等により変更になる場合あり)

アクセス

所在地:北海道空知郡中富良野町基線北15号(ファーム富田本園)
※「ラベンダーイースト」はファーム富田本園の東4km(車で約7分)・上富良野東中地区にあります。
車:道央自動車道「占冠IC」経由で約2時間30分 / 道央自動車道「三笠IC」経由で約2時間30分 / 旭川空港より「国道237号」経由で約45分
※「ラベンダーイースト」は、ファーム富田より車で約4km(約7分)
電話番号:0167-39-3939

料金

入場無料
ラベンダーバス:有料(詳細は公式サイトでご確認ください)

「麓郷の森」は一般500円! ドラマ『北の国から』最初のロケ地・黒板五郎の丸太小屋が針葉樹の森に今も息づく富良野の聖地

麓郷の森
「麓郷の森」の丸太小屋

北海道富良野市東麓郷にある「麓郷の森」は、1981年から放映が始まったドラマ『北の国から』の最初のロケ地として使われた場所で、当時の撮影で実際に使用された「五郎の3番目の家」や「丸太小屋」などが今も大切に保存されています。

針葉樹に囲まれた森へ一歩足を踏み入れると、清々しい針葉樹の香りが全身を包み込み、木々の間から差し込む柔らかな光に照らされてドラマの舞台となった建物が現れます。丸太を組み合わせて作られた小屋の表面には、年月を重ねた木の力強い質感が宿り、富良野の厳しい冬を越えてきた大自然と共に生きる知恵とぬくもりを今に伝えています。

『北の国から』ファンはもちろんのこと、ドラマを知らない人でも深い緑の中に静かに佇む丸太小屋の美しさに心を打たれるはず。駐車場は100台(無料)を完備。JR富良野駅から約18kmと、富良野市内から少し足を延ばした麓郷地区に位置しています。

営業時間

4月中旬〜9月:9:30〜17:30(最終入場17:00)
10月〜11月下旬:9:30〜16:00(最終入場15:30)
※11月下旬〜4月中旬は休業(期間中無休)

アクセス

所在地:北海道富良野市東麓郷1-1
車:JR「富良野駅」から約18km
電話番号:0167-23-3388(ふらの観光協会)
駐車場:100台(無料)

料金

ロケ施設入場料:大人500円、小学生・障がい者手帳掲示の方300円
3施設共通券:大人1200円、小学生600円(拾って来た家・麓郷の森・五郎の石の家)
※支払いは現金のみ
駐車場:無料(100台) ​​​​​​
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