timelesz篠塚大輝も出演! 堂本光一が主演の「エスドラ」第1弾作品『記憶買収人』は面白い?

STARTO社が、新たなサービス「エスドラ」の配信をスタートさせました。第1弾作品としては、堂本光一さん主演の『記憶買収人』をリリース。そこで、今回は『記憶買収人』を元に「エスドラ」の魅力を解説します。(サムネイル画像出典:エスドラ公式YouTube)

STARTO ENTERTAINMENTが、“SPECIAL”な“SHORTドラマ”を制作する「エスドラ」の配信をスタートさせました。
このプロジェクトは、良質な縦型ショートドラマを制作・配信するもので、第1弾作品は4月・5月連続で堂本光一さん主演の『記憶買収人』をリリース。第2弾にはtimelesz・佐藤勝利さん、第3弾にはA.B.C-Z・橋本良亮さん、第4弾にはAぇ! Group・正門良規さんが主演する作品が配信予定です。
 
「エスドラ」の作品は、公式YouTubeチャンネルで全話無料にて視聴が可能。さらに、公式X、Instagram、TikTokなどSNSでもさまざまなコンテンツが配信され、新しい形のドラマを楽しむサービスとして注目を集めています。
 
そこで、この記事ではすでに配信がスタートしている『記憶買収人』を取り上げ、「エスドラ」が面白いのかを検証。どんなサービスなのか解説します。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

豪華な制作陣と俳優で制作された『記憶買収人』の見どころ

注目を集める『記憶買収人』では、堂本さんが人の記憶を売買するクロノを演じます。クロノは、「人間につらい記憶は必要ない」と過去の記憶を売ることをすすめる謎の男。時には買い取った記憶を希望者に買わせることもありますが、なぜ記憶の売買を行っているのかは明かされていません。
同作は3つのエピソードで構成され、ep1「消えた夜」にはtimelesz・篠塚大輝さんが出演。クロノに記憶を売る就職活動中の大学生・小田悟を演じています。ep2「記憶を描く」では戸塚純貴さんが売れない漫画家の久瀬康成役で、ep3「忘れあう二人」では⼤東駿介さんが料理人の笠井優馬役で出演するなど、豪華なゲスト俳優が参加しています。
 
そして、プロデューサーは映画『正体』をはじめ、『イクサガミ』(Netflix)などを手掛けるヒットメーカーの藤井道人さんが担当。不思議な世界観が描かれる『記憶買収人』を、面白い作品に仕上げています。
 
※ここからは『記憶買収人』に関するネタバレがあります。未視聴の方は注意してください
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