【冬ドラマ総決算】STARTO社タレント出演の「13作品」で面白かったのは? TOP3を厳選!

冬ドラマとしてさまざまな作品が放送され、STARTO社に所属するタレントが多く出演しました。そこで、この記事では特に演技が良かったSTARTO社所属のタレントを3人紹介します。(サムネイル画像出典:各ドラマ公式Instagram)

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「西畑大吾」がヨゴレ役に挑戦! 『マトリと狂犬』

『マトリと狂犬』に出演したなにわ男子の西畑大吾さんも素晴らしい演技を見せています。同作は、薬物をテーマに裏社会を描いたコミックス『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』(秋田書店)を実写ドラマ化。西畑さんは連続ドラマ単独初主演となり、人気子役から薬物の売人へ転落した梅沢恭之介を演じました。 ドラマは、薬物事件でトラブルを起こした恭之介が、麻薬取締官(通称・マトリ)と警視庁薬物銃器対策課のダブルスパイになるところからスタート。恭之介はさまざまな事件に関わり、薬物に汚染される人たちのリアルな狂気が最終回まで描かれました。

今期最も成長したのは西畑大吾!? これまでにない一面も披露

今作で西畑さんは、トップアイドルとは思えないヨゴレ役に挑戦しています。どん底の生活を送っていた恭之介は薬物の売人として生きていますが、第1話から元締めの半グレ集団にボコボコにされ、汚物を食べさせられる衝撃のシーンも登場。その後も、何かと恭之介は殴られる場面が多く、西畑さんはこれまでになくボロ雑巾のようにされる役を演じました。 そんなクズ人間の恭之介を、西畑さんは丁寧に演じリアリティーあるキャラクターに仕上げています。西畑さんとは正反対な恭之介ですが、常に自信がなさそうなダメオーラを表情で作り込み、微妙にいらつく言動も上手なセリフ回しで繊細に表現。アクションシーンも完璧に演じ、これまでにない西畑さんの一面を見せた作品だったといえるでしょう。
 
冬ドラマには多くのSTARTO社タレントが出演しましたが、最も俳優として成長したのは西畑さんではないでしょうか。
マトリと狂犬 ―路地裏の男達― 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)
マトリと狂犬 ―路地裏の男達― 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)
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