【写真】土屋太鳳の平和への願い
「自分たちがしなければならないことのひとつ」
「広島への原爆投下から、80年がたちました」と書き出した土屋さん。「この80年という月日は平和を誓う時間だったはずなのに、なぜ、この積み重ねた時間の先を不安に思うんだろう」と続けています。「原爆という存在してはらないものの存在を体験せざるを得なかった方々は年齢を重ねられたことで体験を直接お伺いすることが難しくなりつつあります」と平均年齢が86歳を超える被爆者の高齢化について明かし、語り継がれる原爆の話について「そのお話を伺うことは戦後がずっと『戦後』であり続けるために自分たちがしなければならないことのひとつ」と思いをつづりました。さらに「毎日、空が綺麗だねと見上げるには平和という状況が本当に必要で、必要だと感じることに対して思いを言葉にすることが、この先の未来、世界のどこの場所でもどうか自由でありますように」と、平和への願いも。
投稿に載せた3枚の写真については、「今年、舞台マクベスのツアーで広島を訪れたときの平和記念公園です。おだやかな川に手を合わせました。そのほとりに咲くかわいい花が小さい子どもさんたちの手をやさしく飾り続ける日々でありますよう」と、願いを込めて説明しました。
コメントでは、「世界中が平和で有ること祈ってます」「黙祷を捧げます」「本当に今こうして何事もなく生きているのが当たり前だと思わないようにしたいです」「大切な日に投稿していただいて,すごく嬉しかったです」「原爆の悲惨さ恐ろしさは決して忘れてはいけないですね」「私が小中の頃は、毎年8/6が登校日で、原爆の映像を目をそらすな!と見た記憶が今もずっと残っています」「3枚目の写真と太鳳ちゃんの言葉に涙がこぼれました」などの声が寄せられています。



