デヴィ夫人、“紀州のドン・ファン”元妻の無罪判決に「驚嘆」。野崎氏の人柄も明かし「全く腑に落ちない」

タレントのデヴィ夫人は12月13日、自身のInstagramを更新。紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の元妻への判決について言及し、ファンから反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:デヴィ夫人公式Instagramより)

タレントのデヴィ夫人は12月13日、自身のInstagramを更新。紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の元妻への判決について言及しました。

【実際の投稿:デヴィ夫人、判決についてつづる「全く腑に落ちない」】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

判決に納得いかないデヴィ夫人

まず「『紀州のドンファン』野崎幸助さんの元妻への、和歌山地裁の無罪判決に驚嘆」と、12日に須藤早貴被告へ無罪の判決が言い渡された件について書き出しました。続けて「野崎さんは絶大な精力を自慢し、薬などを使っている人を心から軽蔑していた」と親交のあった野崎氏の人柄を明かし、「その彼が妻に覚醒剤を買って来いなどと頼むはずがない。ビールも一口、二口飲むくらいだった。このことは私以外に家政婦さんも証言できると思う」と、自身の思いをつづりました。

また「愛犬の葬儀を盛大にしようとしていた彼が自ら過剰摂取した事故死と片付けられるなんて全く腑に落ちない」と今回の判決に不満を示し、さらに「猟奇的な事件を検索するのが好きだった彼女」とつづり、「このような重要な証言は野崎氏を知る私としてはとても信用できない」と断言しています。

賛同の一方、冷静な声も

コメントでは、「デヴィさんのような方の証言が大切だと思います」「私も納得いかない」「デヴィ夫人の発言は頼もしいです」「夫人のコメントに賛同です」「とにかく驚き納得できない判決」と、デヴィ夫人の考えに賛同する声が上がりました。

一方で、「世の中には他人に見せない部分もあると思います 夫人の思い込みで決めつけるのはどうでしょうか 確かに疑わしき疑問や懸念する所が多過ぎますが 夫人の思いで決めつけてはやはりダメだと思う 呟かずに行動して訴えた方が良いと思います 大好きな夫人がネットであいつは犯人だと言うのは横暴でしかないと私は思ってしまいました 不躾に書いてしまって申し訳ないですが やはり行動が先じゃないでしょうか」と、冷静に考えを述べる声も寄せられました。

10月にも野崎氏の人柄を明かす

デヴィ夫人は今回の投稿に添えた3枚の写真では、1、2枚目で自身と野崎氏のツーショットを、3枚目で須藤被告も含めたスリーショットを公開。また、10月15日の投稿でも野崎氏の人柄について明かしており、交流の深さがうかがえます。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。
   
選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論 (講談社文庫)
選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論 (講談社文庫)
次ページ
デヴィ夫人の10月の投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『マジカル・シークレット・ツアー』はどこまでが実話? 主婦役に「有村架純以外は考えていなかった」理由

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策