体操のお兄さん・佐藤弘道、下半身麻痺に「今は全く歩けません」と公表。緊急入院で闘病生活を送る

タレントの佐藤弘道さんは6月13日、自身のInstagramを更新。下半身麻痺になったことを公表しました。歩くことができないようです。(サムネイル画像出典:佐藤弘道さん公式Instagramより)

タレントの佐藤弘道さんは6月13日、自身のInstagramを更新。下半身麻痺になったことを公表しました。

【実際の投稿:佐藤弘道、下半身麻痺を公表】

「陰ながら応援しています」

佐藤さんは自身の体について、手書きと思われる画像で「体調を崩し、下半身麻痺となり歩けなくなってしまいました」とファンへ報告。「病名は『脊髄梗塞』」「今は緊急入院をし、投薬とリハビリの日々を過ごしています」とのことです。

続けて「今後は長い闘病生活になりますが、リハビリに力を入れて復帰に向けて頑張りたいと思います」と意気込みをつづりました。しかし、「『脊髄梗塞』は残念ながら有効的な治療法が無いことは知っています。今は全く歩けません。リハビリでどこまで回復するかは分かりません」とも報告。

コメントでは、「私も55才の時に、全く同じ脊髄梗塞になりました」「人間には医療で説明できない力があるみたいだから私は完全回復を信じます」「陰ながら応援しています」「1日も早いご回復をお祈りしております」「突然のお知らせに驚いております」など、さまざまな声が上がっています。

ファンに愛されている人柄

「体操のお兄さん」「ひろみちお兄さん」などの愛称で知られている佐藤さん。体を動かすことが仕事にもなっていたため、ファンのみならず、本人も相当なショックを受けたと想像できます。リハビリがうまくいくように心から願いたいですね。
 
次ページ
佐藤さんの今までの投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も