【ラー博】京都のイメージを覆す「新福菜館」の黒いラーメン&ヤキメシが21年ぶりに復活!

新横浜ラーメン博物館の「あの銘店をもう一度“銘店シリーズ”」第19弾として、京都「新福菜館」が2023年7月18日~8月7日まで出店。濃口醬油味系のラーメンと黒い「ヤキメシ」が21年ぶりに!

黒い「ヤキメシ」の秘密とは

新福菜館名物「ヤキメシ」
新福菜館名物「ヤキメシ」

「新福菜館」のもう1つの看板メニューが黒い「ヤキメシ」。山内さんが1970年代に考案したメニューです。

チャーシューの端が残るのがもったいないと考え、山内さんが大の玉子好きだったことから誕生しました。ラーメン同様、黒味のかかったヤキメシの秘密は、ラーメンに使用する醤油ダレで味付けているからなのです。

1997年のラー博出店時は、山内さんが陣頭指揮をとったそうですが、今回は山内さんの長女夫婦が陣頭指揮をとり、3週間、直系直伝の味を披露してくれます。

「あの銘店をもう一度」情報

期間:2022年7月1日~約2年間(銘店シリーズ各店約3週間/94年組シリーズ各店約3カ月)
場所:新横浜ラーメン博物館
期間中出店数:約40店舗(現店舗除く)
第19弾:京都「新福菜館」7月18日~8月7日
“94年組”第3弾:「げんこつ屋1994」7月20日~10月22日
第20弾:アメリカ・NY「YUJI RAMEN」8月8日~28日
第21弾:福岡・博多「ふくちゃんラーメン」8月29日~9月18日


この記事の執筆者:田辺 紫 プロフィール
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドを務める。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。


>最初から読む
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策