2023年上半期インスタ流行語大賞! 2位「トヨナガタクト! トヨナガタクト!」、1位は心理学用語の……?

ライスカレーが、公式Instagramアカウントのフォロワーを対象に実施した調査から「インスタ流行語大賞」を選定! その結果をランキング形式で紹介します。(サムネイル画像出典:トヨナガタクトさん公式Twitter)

トヨナガタクトさん 画像出典:トヨナガタクトさん公式Twitter(@TAKUTO_YYEnt)より

流行先取りメディア「petrel(ペトレル)」を運営するライスカレーは、2023年5月25~29日の期間、同メディアの公式Instagramアカウント(@petrel_jp)のフォロワー22万8891人を対象に「2023年上半期に話題・流行となったモノやコト、人物」についての調査を実施。

今回は、同社がInstagramでの投稿数やトレンドの先取り感などを基準に独自に選定し、ランキング形式で発表した「インスタ流行語大賞」の結果をご紹介します。


>10位までのランキング結果を見る
 

第2位:トヨナガタクト! トヨナガタクト!

2位には、日韓同時放送のオーディション番組『BOYS PLANET(ボーイズプラネット)』(ABEMA)から火が付いた「トヨナガタクト! トヨナガタクト!」がランクイン。

このバズフレーズが生まれたきっかけは、2023年2月からABEMAとMnetで放送されたグローバルボーイズグループのデビュープロジェクト『BOYS PLANET』に、日本から参加した拓斗(たくと)が自己PRで披露したラップでした。

パフォーマンス映像でのカメラアピールやPR動画などで、「トヨナガタクト! トヨナガタクト!......」と繰り返し披露する姿が視聴者の心をつかみ、SNSで拡散。「#トヨナガタクト」のTikTok視聴数は、5億6000万回超えを記録しています。
 

第1位:蛙化現象

1位に輝いたのは、Z総研による「Z世代流行語ランキング」でも1位を飾った「蛙化現象(かえるかげんしょう)」でした! 

もとは心理学用語となるこの言葉。グリム童話『カエルの王様』が「蛙化」の由来といわれており、これまで好きだった相手が振り向いてくれた途端、その相手に対して嫌悪感を抱くようになる現象を指します。

これが転じて、若者の間では、好きな人や気になっている人のささいな行動によって、突然気持ちが冷めてしまう現象を「蛙化現象」というのだそうです。


>10位までのランキング結果を見る


この記事の筆者:柿崎 真英 プロフィール
2019年よりフリーランスライター・エディターとして活動。月刊誌やニュースサイト編集者としてのバックグラウンドを持つ。現在はローカルメディアでの活動を中心に、エンタメ・トレンド記事なども執筆。
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 植草美幸の恋愛・結婚相談ー編集部選ー

    44歳、スペック自慢の学歴厨? 実家は太いが強烈な実母の高望みに応えられるのか?

  • ヒナタカの雑食系映画論

    「倍速視聴とスキップ」「ながら見」をしてしまう理由は? 新卒社員の本音に、映画オタクが“ガチ回答”

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    羽田空港行きの1番列車が発車! 外観も車内も“台湾づくし”の京急「ビビビビ!台湾号」運行開始

  • 世界を知れば日本が見える

    「iPhoneに盗聴されている気がする」会話内容が広告表示されるのは“錯覚”か。デジタル広告の正体とは