高知のブランド鶏「四万十鶏」ってどんな味? もも肉・むね肉・チキンボーンブロススープを料理してみた

大自然の中で育った高知のブランド鶏「四万十鶏」。餌や水、飼育環境にこだわった鶏の味は、一般的な鶏の味とはひと味違うのだとか。今回はオンラインショップの主力商品「もも肉」「むね肉」ほか、新商品の「ボーンブロススープ」を実食。どう違うのか、実際に調理しました!

新作の「ボーンブロススープ」はどう使う?

よさこいチキンシリーズ 四万十鶏ボーンブロススープ(350グラム税込486円)

こちらは四万十鶏の鶏ガラから取った「四万十鶏ボーンブロススープ」。化学調味料だけでなく、食塩や砂糖、香料も不使用。解凍してみるとほんのり黄色みがかったクリアなスープです。 鍋のだしや炊き込みご飯など、さまざまな料理に利用できるそう。今回は簡単な作り方として教えていただいた「しょうがみそ汁」を作ってみました。
 

ボーンブロススープをだしに、好きな具材を入れてみそを溶かしたら、最後にしょうが少々を加えて完成。ネギとわかめを入れてみました。あっさりとしつつも風味が良く、後味にコクが感じられる1杯に。しょうがとの相性もバッチリでした。
 
よさこいチキンシリーズ 四万十鶏チキンスティック(500グラム税込1058円)※今回の試食分の写真は100グラム

最後は「チキンスティック」。味が付いているのでそのまま揚げるだけでOK! パクパク食べられる気軽さで、おつまみやおやつにも良さそうです。

 

こだわりの飼育環境と最新技術で届けられる四万十鶏。オンラインショップには単品だけでなく「お試しセット」や「時短セット」「キャンプセット」などもそろっています。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
 

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