「同僚の前で上司に……」年収300万円の20代女性が会社を辞めようと思った瞬間

All About編集部で「会社を辞めたいと思った瞬間」についてのアンケートを実施。今回は年収250万円、経理の契約社員として働く20代女性のエピソードを紹介します。

年収250万円、20代女性が「会社を辞めたいと思った瞬間」とは(画像はイメージ)

「なんで私が、こんな仕打ちを受けるんだ……!」


上司の理不尽な対応に、仕事を辞めてしまいたいと思ったことはありませんか?


今回は年収250万円、経理の契約社員として働く20代女性が「会社を辞めたいと思った瞬間」のエピソードを紹介します。

 

業績が全て他人の手柄にされてしまう

こちらの女性は、職場の人間関係に不満を持っているとのこと。


All About編集部が行ったアンケートで「部署のミーティングで、上司から私の残業に対する不平や、これまでの私の失敗を、みんなの前で列挙されました」と、不満について打ち明けてくれました。


「後輩たちにも私が悪い例のように話されて、上司に質問や指示を仰いでも冷たい対応をされて。これまでの業績も全て上司、もしくは別の人間の手柄として話されてしまうんです」と、正当に評価されないどころか、実績を横取りされてしまったとのこと。


「部署自体も社長や役員から冷遇されていて、いくら業績につながる仕事を取ってきたり、業績につながること働きをしても、昇給や昇進が他部署よりかなり遅かったです」と、評価されないことが続き、退職を考えるようになったそうです。

 

頑張っても評価されないなら意味ない

その後、女性はその会社を実際に辞めたとのこと。


詳細を伺うと「いくら頑張っても上司や他の人の手柄として評価されるのであれば、キャリアアップや昇給にもつながらないと感じて、退職しました」と答えてくれました。


※回答者コメントは原文ママです


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