「嘱託社員のおじさんの加齢臭で吐き気がして……」年収300万円の40代女性が会社を辞めようと思った瞬間

All About編集部で「会社を辞めたいと思った瞬間」についてのアンケートを実施。今回は年収300万円、広島県で働く40代女性のエピソードを紹介します。

年収300万円、40代女性が「会社を辞めたいと思った瞬間」とは(画像はイメージ)

「あの人さえいなきゃ、気持ちよく働けるのに」


職場の同僚に我慢できず、辞めてしまいたいと思ったことはありませんか?


今回は年収300万円、広島県で働く40代女性が「会社を辞めたいと思った瞬間」のエピソードを紹介します。

 

ストレスで難聴になりかけた

こちらの女性は、職場の人間関係や職場環境に不満を持っているとのこと。


All About編集部が行ったアンケートで「職場にいる年配の嘱託社員のおじさんが、うるさいのと、加齢臭がひどくてつらいです」と、不満を打ち明けてくれました。


「以前その人にひどく怒鳴られて泣かされたこともあります。臭いがきついとき、事務所にその人以外誰もいないときがひどくて……相手をするのが苦痛です。吐き気がしてつらいです」と、職場の男性との関係がうまくいっていないそうです。


「中々しぶとい人で、無神経。すぐに大きな声で人の悪口などイヤなことを話すので仕事に集中できません。その上、部屋から出てくるたびに、いちいちばたばた音を立てるんです。ストレスから難聴になりかけました」と、体調を崩す手前まできていたとのこと。

 

自分もシュレッターをかける音で対抗した

しかし、女性は仕事を辞めることなく、現在も勤めているそうです。


「上司にいろいろ相談して、建前は家庭の事情という事で時短勤務を申請。接触を減らすように対策しました。また、常に耳栓をして、うるさいと感じたら距離をとるようにしたら、多少は良くなりました」と、さまざまな対策を施したとのこと。


また、泣いてしまうほど怒鳴られた件については「腹が立ったので、そのことを上司に相談したら、気持ちを分ってくれて、席を離してもらえました」と、距離をとるようにしたそうです。


さらに「自分も音を立てても仕事ならいいと割り切るようにして、シュレッターをかける仕事で解消させました」と、音に音をぶつけるという荒業で対抗。


その男性との戦いを、今も続けているそうです。


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