『純愛ディソナンス』第10話 まさかの真犯人判明でネット騒然「恐ろしすぎる」「幸せシーン直後にどん底」

9月15日に放送されたドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)第10話のストーリーをおさらいしつつ、最終回の見どころに迫ります(画像出典:『純愛ディソナンス』公式サイト)。

中島裕翔さん、吉川愛さんが愛憎うごめく周囲に翻弄されつつ純愛を貫くドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)。9月15日に放送された第10話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに最終回の見どころを紹介します。

 

純愛ディソナンス
画像出典:フジテレビ『純愛ディソナンス』公式サイト

 

第10話のおさらい

正樹(中島裕翔)のもとに、服役中の元同僚・加賀美(眞島秀和)から手紙が届き、「すぐそばに禍が迫っている。過去からは、逃れられない」と書かれていました。加賀美と接見した正樹は意味を尋ねるも、加賀美は愛菜美(比嘉愛未)との結婚や、冴(吉川愛)と交際していることに触れ、「俺が言った通りになった」と告げます。
 

一方、顧客情報流出の責任をとりコアスパーク代表の座を退いた路加(佐藤隆太)は、マスコミに追われ愛菜美のもとへ転がり込みます。愛菜美はまだ正樹との離婚届を提出しておらず。モノリスエステート社長で父の賢治(光石研)は、正樹に最後の仕事として、正樹の父・秀雄(神保悟志)が理事長を務めていた学校法人の土地売買契約書にサインをさせるよう指示します。
 

正樹が5年ぶりに実家を訪れると、秀雄は認知症を患っており正樹のことを亡くなった兄と間違えます。しかしそんな父から、5年も姿を見せない正樹を思う言葉が出ると、正樹は複雑な気持ちに。最大の親不孝をしたと自覚しつつもサインを得た正樹。一方、冴もまた母・静(富田靖子)がガンを患い、自分がもらった500万円は治療用の保険金だったと知り戸惑います。
 

そんな中、賢治から呼び出された冴は正樹の離婚が成立していない事実を聞き動揺。賢治から500万円の手切れ金を提示され、一度は拒絶したものの、母の治療代を取り戻し看取ると決意し手切れ金を受け取って、正樹へ「普通の恋がしたい」と別れを切り出します。
 

突然の冴の言葉が信じられない正樹。北都(和田正人)に冴の身辺の情報を渡していた人物を捜し始めます。すると、シェアハウスメンバーの晴翔(藤原大祐)が加賀美の息子だという事実が判明。加賀美は晴翔が何かやらかすと危ぶんで正樹に手紙を出したのです。
 

そんな中、晴翔から冴と一緒にいる場所に来るよう指示された正樹。それはかつて加賀美と正樹が対峙した高校の屋上でした。母を自殺で亡くした晴翔は不倫と愛人を憎んでおり、父の不倫相手である小坂(筧美和子)を殺したと打ち明けます。そして冴にも敵意を向けて――。

 

純愛ディソナンス
画像出典:フジテレビ『純愛ディソナンス』公式サイト

 

晴翔の驚くべき正体にネット騒然

小坂由希乃(筧美和子)を殺した犯人は加賀美ではなく、母を壊した不倫相手を憎んだ息子・晴翔による犯行だったことが明かされた第10話。物語は5年前とつながり、サスペンス要素が一段と盛り上がりを見せました。
 

Twitterではタイトルがトレンド入りし、「真犯人、君かーい!」「私はるとのこと信じてたのに怖」「いつもニコニコしてる晴翔の顔が急に殺人の顔つきになったの怖い」「多感な時期にドロドロした事実は恐ろしすぎる。純粋が故の、少年犯罪か」「加賀美と小坂の件で家庭壊されたのは分かったけど、それ新田と冴どっちも関係なくねぇか…」「毎話毎話に冴ちゃんと新田先生の幸せシーンの後にドン底突きつけてくるスパルタ純ディソ製作陣なんなの(褒めてる)」など騒然となっています。
 

次回はいよいよ最終回。いまだ離婚届を出せない愛菜美、彼女に惹かれつつ再起を狙う路加、賢治との“家族”という足枷を外そうともがく正樹、毒母ながら最期を看取る決意をした冴、息子をかばって冤罪で服役中の加賀美、なぜか冴に敵意をむき出しにしてきた晴翔。山積する問題をすべて回収しきれるのか、正樹と冴は結ばれる結末となるのか、目が離せません。

 

『純愛ディソナンス』第11話(最終回) 9月22日放送予告



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